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第56回ギャラクシー賞・各部門委員長講評

テレビ部門・出田幸彦委員長講評

「今年度の受賞作品は地方局の作品に力作が。それはたまたまではなく、視点が地域ならではを踏まえた鋭さ、ローカルならではの発想の豊かさがありました。もう一つ今年度印象に残ったのは、制作者の熱いまなざしです。非常に大きく感じました。」

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ラジオ部門・五井千鶴子委員長講評

「最終選考に残ったノミネート作品はどれも完成度が高く、制作者の思いの深さが感じられました。NHKと民放ラジオ101局の共同キャンペーン『#このラジオがヤバい』がはじまり、令和の時代、ラジオの底力を見せる時代がきました。」

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CM部門・服部千恵子委員長講評

「今年の応募作品は”平成から令和”へ、時代が変わる節目にあるなかで次の時代への問題提起が多かった。働き方改革、家族、認知症、車の未来、遺産相続、キャッシュレスなど様々な問題が、モノを売るという目的のCMのなかにもう一つのテーマとしてくっきりと記されていました。」

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報道活動部門・丹羽美之委員長講評

「今年度の応募作品で目立ったのは、日本社会の中に潜む差別や偏見と闘う放送メディアの姿。少数者の声をしっかりと聴き、国のあり方を問うていく。ジャーナリズムの原点がここにありました。」

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