実績




















 

放送批評懇談会シンポジウム2012
“2011”を超えて〜放送リ・スタート
東日本大震災、地デジ完了、BS多局化

日 時
2012年2月28日(火曜日)
13:00〜18:00

会 場
都市センターホテル コスモスホール
東京都千代田区平河町 Tel.03-3265-8211

主 催
NPO法人放送批評懇談会

定 員
250名予定

対 象
民放、NHKの経営・編成・営業・企画・開発および技術担当者。家電、商社、流通など企業のメディア関係担当者。通信事業者。衛星放送事業者。CATV。IT・インターネット関連会社。広告会社。新聞社、出版社。コンテンツ企画会社。制作プロダクション。各種権利団体。自治体。大学・研究者ほか。


プログラム
13:00-13:10
シンポジウム趣旨
13:10-14:00
基調講演
「放送の社会的使命とは何か」
野村総合研究所顧問、元総務大臣、前岩手県知事
増田寛也
14:05-15:50
ディスカッション
「ポスト3.11の放送ジャーナリズム」
IBC岩手放送会長
阿部正樹

日本テレビ報道局解説主幹
倉澤治雄

JNN三陸臨時支局支局長
龍崎 孝

ジャーナリスト
藤代裕之

モデレータ/山田健太 専修大学准教授
15:50-16:05
コーヒーブレイク
16:05-17:50
ディスカッション
「ポスト7.24放送局のメディア戦略」
フジテレビジョン編成制作局長
荒井昭博

朝日放送技師長
香取啓志

NHK編成局長
井上樹彦

WOWOW常務取締役
橋本 元

モデレータ/砂川浩慶 立教大学准教授
17:50-18:00
シンポジウムまとめ
(敬称略。講師は変更の場合があります。)


開催趣旨

  2011年3月11日に発生した東日本大震災は、放送が社会に果たす使命を再考させる機会となりました。通信網が途絶する中で、テレビが被害状況や被災地の窮状を全国に伝え、ラジオが孤立する被災者の心の支えとなるなど、大災害にあって放送は社会に不可欠の存在であることを認識させられました。しかしその一方で、被災者にとって本当に必要な情報が伝えられていたかという疑問が残り、福島原発事故をめぐる報道姿勢が批判されるなど、課題を浮き彫りにしました。   7月24日には岩手・宮城・福島の三県をのぞき地上波テレビがデジタル移行を完了。10月1日にはBSデジタル放送がさらに多局化するなど、放送はハードの側面で新たな時代を迎えています。   放懇シンポジウム2012では、3.11を体験したいま、放送ジャーナリズムはいかにあるべきかを考えます。そして7.24を超えた放送の新たな使命を見つめ、それを果たすためにはどのような放送制度、経営戦略、技術基盤が必要かを論じます。   ローカル局経営の枠組みはどうなるのか。NHK受信料制度は問い直されるべき局面に来ているのではないか。ネット系メディアとの共存をどのように模索すべきか。真に視聴者ニーズに応える放送の道筋を見いだすことができればと思っています。


参加申込要項

<受講料>
放送批評懇談会正会員(個人)5,000円 維持会員(法人)16,000円 一般19,000円
/いずれも資料つき
*維持会員社の社員・職員の方は、維持会員枠でお受付します。

<振込先>
三井住友銀行新宿通支店 普通口座7955764
口座名=特定非営利活動法人放送批評懇談会

<申込方法>
下記の「参加申し込みフォーム」をクリックし、画面の手順に従いお手続きください。受付け後、受講票を郵送します。受講料はできるだけお振り込み願います。
お振り込みになれない場合に限り、当日現金をご持参ください。受講料の払い戻しはいたしかねますので、ご都合がつかなくなった場合は、代理の方がご出席ください。当日のキャンセルおよび無断キャンセルはお受けできませんのでご了承ください。

<申込締切>
2月21日(火曜日)(ただし、定員になり次第、締め切らせていただきます)

 
更新:2014/1/18



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