実績




















 

放送批評懇談会シンポジウム2011
ソーシャルメディア時代の放送
〜ジャーナリズム・コンテンツ・ビジネス〜

日 時
2011年3月8日(火曜日)
13:00〜18:00

会 場
都市センターホテル 2F「コスモスホール」
東京都千代田区平河町 Tel.03-3265-8211

主 催
NPO法人放送批評懇談会

定 員
250名予定(先着順受付)

対 象
民放、NHKの経営・編成・営業・企画・開発および技術担当者。家電、商社、流通など企業のメディア関係担当者。通信事業者。衛星放送事業者。CATV。IT・インターネット関連会社。広告会社。新聞社、出版社。コンテンツ企画会社。制作プロダクション。各種権利団体。自治体。大学・研究者ほか。


プログラム
13:00-13:10
シンポジウム趣旨
13:10-13:40
基調講演
「知識社会からソーシャル社会へ」
角川グループホールディングス取締役会長
角川歴彦
13:40-14:20
特別講演
「メディア環境変化を我々はどのようにとらえるべきか」
博報堂DYメディアパートナーズ 取締役常務執行役員
小林昭夫
14:20-15:50
ディスカッション
「ITは放送ビジネスをどう変えるのか」
日本テレビ放送網 メディア戦略局主幹
倉澤治雄

電通総研 研究主席兼メディアイノベーション研究部長
奥 律哉

日経ビジネスオンライン プロデューサー
柳瀬博一

モデレータ/藤田真文 法政大学教授
15:50-16:00
コーヒーブレイク
16:00-17:50
セッション
「ソーシャルメディアとジャーナリズム」
TBS『報道特集』キャスター
金平茂紀

ニワンゴ 社長
杉本誠司

ジャーナリスト
津田大介

モデレータ/山田健太 専修大学准教授
17:50-18:00
シンポジウムまとめ
(敬称略。講師は変更の場合があります。)


開催趣旨

  ブログやツイッターなどのソーシャルメディアは、個人による情報発信のツールとして利用者を爆発的に延ばしています。利用者の増大によって、ソーシャルメディアは少数の個人間の情報のやり取りを越えて、人びとの世論が表現されたものとして、さらには企業のプロモーションの手段としても注目され始めています。
  これまでマスメディアは、世論の動向に大きな社会的影響力を発揮してきました。しかし、ソーシャルメディアによって、マスメディアとは別の情報空間が作りあげられ、無視することができない影響力を持つようになったとされています。
  ITメディアの伸張、日本企業の広報宣伝活動のグローバル化、放送・通信の融合を促進する法制度改革などにより、日本の放送業界には大きな変動の波が押し寄せています。はたしてソーシャルメディアは、放送と対立し、放送の領域を侵食していく存在なのか。それともソーシャルメディアによって、放送の新たな可能性が開かれるのか。このような環境変化に放送業界はどのような姿勢で立ち向かっていくべきかを考えていきます。


参加申込要項

<受講料>
放送批評懇談会正会員(個人)5,000円 維持会員(法人)16,000円 一般19,000円
/いずれも資料つき
*維持会員社の社員・職員の方は、維持会員枠でお受付します。

<振込先>
三井住友銀行新宿通支店 普通口座7955764
口座名=特定非営利活動法人放送批評懇談会

<申込方法>
下記の「参加申し込みフォーム」をクリックし、画面の手順に従いお手続きください。受付け後、受講票を郵送します。受講料はできるだけお振り込み願います。
お振り込みになれない場合に限り、当日現金をご持参ください。受講料の払い戻しはいたしかねますので、ご都合がつかなくなった場合は、代理の方がご出席ください。当日のキャンセルおよび無断キャンセルはお受けできませんのでご了承ください。

<申込締切>
3月1日(月曜日)(ただし、定員になり次第、締め切らせていただきます)

 
更新:2011/3/9



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