実績




















 

放送批評懇談会シンポジウム2008
デジタル化の成熟と放送、インターネット

日 時
2008年2月20日(水曜日)
13:00〜18:00

会 場
ホテルルポール麹町(麹町会館)
ロイヤルクリスタル/東京都千代田区平河町

主 催
NPO法人放送批評懇談会

定 員
200名予定

対 象
民放、NHKの経営・編成・営業・企画・開発および技術担当者。家電、商社、流通など企業のメディア関係担当者。通信事業者。衛星放送事業者。CATV。インターネット放送関連会社。広告会社。新聞社、出版社。コンテンツ企画会社。制作プロダクション。各種権利団体。自治体。大学・研究者ほか。


プログラム
13:00−13:50
特別講演
「通信放送の総合的法体系」
総務省 政策総括官
中田 睦
13:50−14:40
特別講演
「広告から見たテレビ、インターネット」
(株)電通 常務取締役メディア・コンテンツ本部長
松下 康
14:40−15:30
特別講演
「有料放送のデジタル展開」
(株)WOWOW 代表取締役社長
和崎信哉
15:30−15:50
コーヒーブレイク
15:50−18:00
「デジタル新サービスの戦略はこうだ!」
<講演>
@アクトビラ <テレビのリモコンでブロードバンド動画>
(株)アクトビラ代表取締役副社長
久松龍一郎

AWiMAX <無線ブロードバンドの挑戦>
ワイヤレスブロードバンド企画(株)取締役
片岡浩一

Bニコニコ動画 <動画コミュニティをめざして>
(株)ニワンゴ代表取締役社長
杉本誠司

C総括コメント〜デジタル新サービスをどう読み解くか
国際大学GLOCOM研究員
鈴木謙介

敬称略


開催趣旨

  メディアのデジタル化が成熟してきました。ブロードバンド、インターネットが普及し、テレビも2011年には完全にデジタルへ移行する計画です。ハード面の展開ばかりでなく、利用面でもデジタル独特の世界が広がっています。新しいデジタルサービスが次々に登場して、ユーザーの使いたいときに使うインタラクティブ性が人気を呼び、ゲーム世代の人たちを捉えてメディアを揺さぶっています。このような潮流に放送はどのようにインターネットと競合し、共存していくのでしょうか。広告はどうなっていくのでしょうか。成熟期を迎えたデジタルメディアの最新の動向と近未来をご一緒に考えたいと思います。


参加申込要項

<受講料>
放送批評懇談会正会員5,000円 維持会員16,000円 一般19,000円/いずれも資料つき

<振込先>
三井住友銀行新宿通支店 普通口座7955764
特定非営利活動法人放送批評懇談会

<申込締切>
2月13日(水曜日)ただし、定員になり次第、締め切らせていただきます
 
更新:2009/1/16



リンクこのサイトについてお問い合わせ/MAP