実績




















 

放懇セミナー<デジタル時代の視聴者像>
ケータイ、ネットサービスと放送

主 催
NPO 放送批評懇談会

日 時
2007年10月24日(水曜日)
13:00〜16:00

会 場
アルカディア市ヶ谷・私学会館
東京都千代田区九段北4-2-25 Tel.03-3261-9921

 ご好評をいただいているセミナー<デジタル時代の視聴者像>を今年も開催することになりました。

 日本のケータイ普及は、ほぼ飽和点に達したと言われています。
 世界各国でブロードバンドによる動画配信が活発になっています。
 放送事業者もケータイ向けワンセグサービスを強化し、ブロードバンド配信に乗り出しています。

 放送と放送以外の分野でのサービスとの関係はどうなるのでしょうか。
 視聴者はケータイやネットをどのように受け入れて使いこなし、環境を変容させていくのでしょうか。
 講師、参加者の皆さんと考えます。
 放送、通信、広告、メディア研究者、視聴者の方々のご参加をお待ちしております。


プログラム
13:00−14:00
講演I
ケータイ、ネットの広告とコンテンツ
博報堂DYグループ iビジネスセンター長
勝野正博
14:00−14:30
質疑
14:30−15:30
講演II
なにがケータイで、なにが放送なのか〜モバイルメディア社会を編みかえる
東京大学大学院情報学環准教授
水越 伸
15:30−16:00
質疑


講演趣旨

<講演I ケータイ、ネットの広告とコンテンツ>
  ケータイやネット向けに放送以外でも広告やコンテンツの開発が活発で、検索サービスや利用者の求める内容と結びつけた広告や、放送と一味違うコンテンツが登場しています。そこで欧米のケータイやインターネットサービスを例にとりながら放送以外の分野での展開についてお話いただきます。

<講演II なにがケータイで、なにが放送なのか:モバイルメディア社会を編みかえる>
  放送と通信の融合が進む中で「ケータイとか放送という区分自体が溶けてしまっています」。その中でモバイルメディアと人間とのかかわりをどのように構想していくべきか、メディア論の立場からお話いただきます。 参考文献 水越伸編著『コミュナルなケータイ:モバイル・メディア社会を編みかえる』岩波書店、2007年


参加申込要項

<参加料/消費税込>
1名につき一般5,000円 正会員3,000円 学生2,500円

<振込先>
三井住友銀行 新宿通支店 普通口座7955764
口座名=特定非営利活動法人放送批評懇談会

<定員>
100名(先着順。定員になり次第締切らせていただきます)

<申込締切>
10月17日・木曜日(期日前に定員になった場合は、締切らせていただきます)
 
更新:2008/7/31



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