実績




















 

放送批評懇談会シンポジウム2006
放送のデジタル新サービスと文化

開催日
2006年3月15日(水曜日)
13:00〜18:00

会 場
ホテルルポール麹町(麹町会館)2F「ロイヤルクリスタル」
東京都千代田区平河町

主 催
NPO法人放送批評懇談会

対 象
民放、NHKの経営・編成・営業・企画・開発および技術担当者。家電、商社、流通など企業のメディア開発担当者。通信事業者。衛星放送事業者。CATV。インターネット放送関連会社。広告会社。新聞社、出版社。コンテンツ企画会社。制作プロダクション。各種権利団体。自治体。研究機関。ほか。


プログラム
13:00−13:05
ご挨拶
NPO法人放送批評懇談会理事長
志賀信夫
13:05−14:00
基調講演
「デジタル時代の放送文化」
文化庁長官
河合隼雄
14:00−15:30
ケーススタディ
「ブロードバンドと放送」
◆第2日本テレビ◆放送から通信へのチャレンジ

日本テレビ第2日本テレビ事業本部VOD事業部長
土屋敏男

◆GyaO◆先陣切った無料ブロードバンド放送

USEN取締役コンテンツ事業本部長
高垣佳典
15:30−15:50
ティーブレイク
15:50−16:50
特別講演
「デジタルラジオ本放送へ」
エフエム東京代表取締役会長
後藤 亘
16:50−18:00
パネルディスカッション
「携帯向けワンセグ開始前夜」
   <パネリスト>
NHK マルチメディア局デジタル開発担当部長
兄部純一

フジテレビ デジタルコンテンツ局モバイルコンテンツ部副部長
伊東達郎

   <コーディネーター>
インデックス 執行役員経営戦略局長
寺田眞治

敬称略


開催趣旨
 放送のデジタル化が進展し、放送と通信の融合も、現実のものになってきました。

 2006年は、CSデジタルテレビが始まって10年、BSデジタルテレビ開始から6年、地上デジタルテレビが始まって3年になります。4月1日からは携帯電話、携帯端末向けにテレビの「ワンセグ放送」が始まります。またデジタルラジオも東京と大阪で本放送が開始される予定で、音声だけでなく、映像も含めてマルチメディア放送が楽しめるようになります。

 さらに放送のコンテンツをブロードバンドで配信するサービスも世界各地で広がって、いつでもどこでも情報がえられるユビキタス情報社会に大きく一歩を踏み込んできました。

 一方でデジタル化による新しいサービスが続々登場しても、肝心なのはコンテンツであることを再確認する声も高くなっています。放送局をはじめコンテンツの提供者は何を伝えたいのか、視聴者は何を求めているのか、デジタル化で放送文化はどうなるのかが問われています。

 このような状況の中で、今年も放送批評懇談会シンポジウム2006を開催し、デジタル放送の最新の情報をお伝えするとともに、広く放送文化の問題を考える手がかりをつかんでいただきたいと考えました。放送はもちろん、通信、家電、広告、コンテンツ制作など広い分野の方々のお越しをお待ちしております。
 
更新:2008/7/31



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