お知らせ

 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
制作者と語り合う会Vol.24>開催!
2017.8.9

  ギャラクシー賞ラジオ部門委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、語り合う会を引き続き開催します。
  今回は第54回優秀賞2作品の制作者をお招きし、番組を試聴する予定です。
  参加をご希望の方はFAX、メールいずれかにてお申込みください。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆ミュージックドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル
  「言の葉の海に漕ぎ出して」
  エフエム東京(優秀賞)
日本文学研究者のロバートキャンベルが、井上陽水に歌詞の中の独特な言葉使いについて質問し、その本質を探り出そうとします。歌詞を理詰めで追うキャンベルの作業に違和感を持ちつつ、陽水が徐々にその姿勢に引き込まれれていくさまは、非常に聴きごたえがあります。
ゲスト:延江 浩さん(エフエム東京 プロデューサー)

◆広島原爆の日 ラジオ特集
  「あの日、母は少女だった〜被爆の記憶をたどる母と息子の対話〜」
  日本放送協会(優秀賞)
広島で被爆した母と、その体験を聴きとる息子の対話を、肉声と朗読で立体的に織り上げた作品。朗読者に樹木希林と本木雅弘という、義理の母と息子を起用した点もユニークで、二人の表現力の高さも際立っています。
ゲスト:中山果奈さん(日本放送協会 アナウンサー)

●日時  2017年9月17日(日)午後1時〜午後5時 開場:午後0時30分

●会場  TOKYO FM 11階 ジェットストリーム大会議室
  東京都千代田区麹町1-7
  交通アクセス
  ■東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅下車 @番・A番出口から徒歩3分
  ■東京メトロ 有楽町線 麹町駅下車 @番出口から徒歩6分

●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ギャラクシー賞ラジオ部門委員会(TEL 03-5379-5521)

●締め切り
  9月12日(火)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

メールでも受け付けております。タイトルに「聴く会参加希望」とお書きの上、お名前、所属、連絡先を info@houkon.jp へお送りください。
複数名ご参加の方は、お手数ですが、この用紙をコピーの上、お申し込みください。
FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)
 

<第54回ギャラクシー賞CM入賞作品を見る会>開催!
2017.7.31

  ギャラクシー賞CM部門委員会は、「ギャラクシー賞CM入賞作品を見る会」を開催いたします。
  「ギャラクシー賞CM部門選考の裏側」を選考過程も含め、作品の解説で明らかにいたします。
  加えて特別ゲストに大賞受賞制作者をお招きし制作にまつわるお話を伺います。

●解説
  鈴木武人(ギャラクシー賞CM部門委員 元電通CD)
  服部千恵子(ギャラクシー賞CM部門委員 元東急エージェンシーCD)

●特別ゲスト
  第54回ギャラクシー賞CM部門大賞受賞作品関係者
  澤本嘉光(電通クリエーティブ・ボード CDC エグゼクティブCD)
  奈良岡将英(静新SBSグループ社長室経営戦略推進部副部長)
  大桑 仁(株式会社スプーン 代表取締役社長 プロデューサー)        

●開催日  2017年9月2日(土) 14:00〜16:00(13:30開場)

●会場
  日本大学藝術学部江古田校舎東棟地下1階EB-1教室
  〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
  <交通アクセス>
  ■西武池袋線各駅停車にて江古田駅下車 北口より徒歩1分

●入場無料/事前申込制(先着順、定員140名)
  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

●参加方法
  件名に「CMを見る会参加希望」と書いて、お名前、所属、連絡先をご記入の上、下記メールアドレスにお送りいただくか、下記ファックス宛にお送りください。
  Mail:info@houkon.jp Fax:03-5379-5510(放送批評懇談会事務局)
  詳細は 申込用紙をご覧ください。ご参加いただければ幸いです。

 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
制作者と語り合う会Vol.23>開催!←終了しました
2017.6.28

  ギャラクシー賞ラジオ部門委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は第54回の入賞2作品の制作者をお招きし、番組を聴き、自由に意見を交換したいと考えています。
  参加をご希望の方はFAX、メールいずれかにてお申込みください。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「荻上チキ・Session-22」TBSラジオ(大賞)
芸能人の薬物報道が相次いだ2016年。しかしその多くは興味本位の取り上げ方で、薬物問題の解決には程遠いものでした。そこで番組では「薬物報道ガイドラインを作ろう!」と、パーソナリティの荻上チキ氏が叩き台を作成。そこに専門家やリスナーの意見を反映させるという形で、薬物の問題に報道はどう向き合うべきか、問題提起をおこないました。
ゲスト:
長谷川裕さん(TBSラジオ プロデューサー) 金井 渉(TBSラジオ ディレクター)

◆「KBC長浜横丁 居酒屋清子」九州朝日放送(優秀賞)
毎週月曜限定でオープンする居酒屋「清子」を舞台に、女将とお客が楽しいトークを繰り広げる番組。清子女将の自然体な話しぶりと明るい声のトーンは、どんな毒舌も笑いに変えてしまいます。一度聴くと、なぜかまた聴きたくなる不思議な魅力を持つその声は、リスナーまでも居酒屋の「常連客」として、巧みに引き込んでいるようです。
ゲスト:米嵜竜司先さん(九州朝日放送 ディレクター)

●日時  2017年7月23日(日)午後1時〜午後5時 開場:午後0時30分

●会場  赤坂 TBSセミナー室(TBS放送センター11階)
  交通アクセス
  ■千代田線「赤坂駅」3b出口 直通
  ■銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」10番出口 徒歩5分

●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※TBS放送センター入口の受付にて、当日精算となります。終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。

●協力  TBSラジオ

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ギャラクシー賞ラジオ部門委員会(TEL 03-5379-5521)

●締め切り
  7月18日(火)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

メールでも受け付けております。タイトルに「聴く会参加希望」とお書きの上、お名前、所属、連絡先を info@houkon.jp へお送りください。
複数名ご参加の方は、お手数ですが、この用紙をコピーの上、お申し込みください。
FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)
 

ギャラクシー賞報道活動部門受賞作を見る会&第21回みんなでテレビを見る会 合同企画「ローカルメディアによる調査報道〜チューリップテレビ/富山市議会政務活動費不正追及〜」←終了しました
2017.6.28

●日時  2017年7月22日(土)、14:00-16:30(開場13:30)

●場所
  東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館3F 石橋記念ホール
  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

●定員  100名(当日先着順、参加無料、申込不要)

●上映
  「はりぼて〜腐敗議会と記者たちの攻防」
  (チューリップテレビ、2016年12月30日放送、51分)
  ゲスト:砂沢智史さん(チューリップテレビ 報道制作局記者)

●内容
  みんなでテレビを見て、語り合う連続ワークショップ。今回は、第54回ギャラクシー賞報道活動部門大賞を受賞したチューリップテレビ「富山市議会の政務活動費不正をめぐる調査報道」を取り上げます。
  昨年8月以降、次々に明らかになった富山市議会議員の政務活動費不正。富山のローカルメディアはそれぞれ情報公開制度を使って独自の調査報道を展開しました。地元メディアあげての一大キャンペーンは、市議会議員14人の「辞職ドミノ」に発展しました。
  この一連の不正追及の突破口となったのが、チューリップテレビの調査報道でした。情報公開制度をフル活用し、膨大な資料を入手。一つ一つの領収書や文書を読み込み、地道に確認を取りながら、市議会に政務活動費の不正が蔓延する実態を明らかにしていきました。
  全国の自治体にも波及したこのスクープはいかに生まれたのか。議会や行政をチェックするローカルメディアの役割とは。ゲストにはこの調査報道で中心的な役割を果たしたチューリップテレビ記者の砂沢智史さんをお招きし、ローカルメディアと調査報道の可能性について考えます。

●主催
  NPO法人放送批評懇談会(http://www.houkon.jp
  東京大学情報学環丹羽美之研究室(http://media-journalism.org

●お問い合わせ
  kondankai@houkon.jp(放送批評懇談会)
  tvarchive.project@gmail.com(東京大学情報学環丹羽美之研究室)
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
制作者と語り合う会Vol.22>開催!←終了しました
2016.10.5

  ラジオ部門委員会では、11月6日(日)に「ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、制作者と語り合う会」を開催いたします。
  今回は第53回ギャラクシー賞ラジオ部門入賞作品の試聴とその制作者をお招きして番組や制作に関して自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。
  参加をご希望の方は添付の用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送ください。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「赤ヘル1975」(優秀賞受賞作)
弱小と言われた広島カープの1975年の優勝までの20年間の軌跡を同時進行的に追いながら、広島県民・市民の感動的な活動記録。ドラマあり、実況中継あり、インタビューありの複合的な番組だが、制作者の思いが伝わる力作。原爆の壊滅的被害から復興していく広島の姿が熱い。
ゲスト:増井威司さん(中国放送 プロデューサー)

◆「学生に夏休みはない 2015」(優秀賞受賞作)
学生たちは何を主張し、その訴えをどう捉えるか、番組は「SEALDs関西」の学生たちの活動の背景を探った。政治に無関心だった学生たちが政治と真剣に向き合う姿。これは単なるファッションなのか、大きな時代の変化なのか。学生たちの熱い夏の日を丁寧に追った作品。
ゲスト:亘 佐和子さん(毎日放送 プロデューサー)

●日時  2016年11月6日(日)午後1時〜午後5時 開場:午後0時30分

●会場  TOKYO FM 11階 ジェットストリーム大会議室 東京都千代田区麹町1-7
  交通アクセス
  ■東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅下車 1番・2番出口から徒歩3分
  ■東京メトロ 有楽町線 麹町駅下車 1番出口から徒歩6分

●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。

●締め切り
  10月21日(金)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

メールでも受け付けております。タイトルに「聴く会参加希望」とお書きの上、お名前、所属、連絡先を info@houkon.jp へお送りください。
複数名ご参加の方は、お手数ですが、この用紙をコピーの上、お申し込みください。

 

<第53回ギャラクシー賞CM入賞作品を
見る会>開催!←終了しました
2016.7.29

  いつも大変お世話になっております。放送批評懇談会・選奨事業委員会CM部門委員会です。
  CM部門委員会では、9月3日(土)に初めて「ギャラクシー賞CM入賞作品を見る会」を開催いたします。
  「ギャラクシー賞CMとは何か」を選考過程も含め、作品の解説で明らかにいたします。加えて特別ゲストに大賞受賞制作者をお招きし制作にまつわるお話を伺います。参加をご希望の方は添付の用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送ください。

●解説  草川 衛、服部千恵子

●特別ゲスト
  篠原 誠(電通CD)
  2015年度クリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞
  第53回ギャラクシー賞CM部門大賞受賞作CD        

●日時  2016年9月3日(土)午後2時〜午後4時(開場:午後1時30分)

●会場
  オムニバス・ジャパン 赤坂ビデオセンター 試写室Sofia 東京都港区赤坂7-9-11-B1F
  <交通アクセス>
  ■東京メトロ 千代田線「赤坂駅」7番出口 徒歩5分
  ■東京メトロ 千代田線「乃木坂駅」1番出口 徒歩7分
  ■東京メトロ 銀座線 半蔵門線・都営地下鉄 大江戸線
   「青山1丁目駅」4番出口 徒歩10分

●主催
  NPO法人 放送批評懇談会 ギャラクシー賞CM部門委員会

●協力  東北新社 オムニバス・ジャパン   

●入場無料(定員30人)

●締め切り
  8月17日(水)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

●メールでも受け付けております。
  タイトルに「CM入賞作品を見る会参加希望」とお書きの上、お名前、所属、連絡先を info@houkon.jp へお送りください。
  詳細は添付したご案内および申込用紙をご覧ください。ご参加いただければ幸いです。

 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.21>開催!←終了しました
2016.6.29

  ギャラクシー賞ラジオ部門委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は第53回ギャラクシー賞ラジオ部門入賞2作品の試聴とその制作者をお招きして番組や制作に関して自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。
  参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてご返送ください。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「憲法で巡る日本の旅」九州朝日放送(大賞)
九州大学の南野森教授とAKB48の内山奈月のふたりが、ロードムービー風に憲法にまつわるゆかりの場所を訪れ、時に楽しく時に真面目に憲法について語り合います。第9条をはじめ各条文を解説するだけでなく、大日本帝国憲法の作成エピソードまで紹介するというかなり堅い内容ですが、それを誰も興味を持てるエンタテインメントに仕上げた番組です。18歳からの選挙権に改正された2015年の憲法記念日に放送されたことも大きな意義を感じます。
ゲスト:佐藤雅昭さん(九州朝日放送 ラジオ局ディレクター)

◆「遠くなる戦争を語り継ぐ」日本放送協会(優秀賞)
戦後70年、あの戦争をどう語り継ぐのか。世代の違う二人の女性作家(澤地久枝84歳、城戸久枝39歳)が語り合いました。14歳で旧満州から引き揚げた澤地さん、父が中国残留孤児だった城戸さん、お二人のお話には強く訴えるものがありました。過去の過ちを繰り返さないためにも歴史を正しく伝えていかなければならないという二人の思いがしっかり伝わってきます。ラジオにおける対話の力をあらためて感じさせてくれる番組です。
ゲスト:竹内 京さん(NHKラジオセンター ディレクター)

●日時  2016年7月24日(日)午後1時〜午後5時 開場:午後0時30分

●会場  赤坂 TBSセミナー室(TBS放送センター11階)
  交通アクセス
  ■千代田線「赤坂駅」3b出口 直通
  ■銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」10番出口 徒歩5分

●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※TBS放送センター入口の受付にて、当日精算となります。終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。

●協力  TBSラジオ&コミュニケーションズ

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ギャラクシー賞ラジオ部門委員会(TEL.03-5379-5521)

●締め切り
  7月20日(水)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)
メールでも受け付けております。タイトルに「聴く会参加希望」とお書きの上、お名前、所属、連絡先を次のアドレスへお送りください。info@houkon.jp
複数名ご参加の方は、お手数ですが、この用紙をコピーの上、お申し込みください。

 

報道活動部門<ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、制作者と語る会Vol.8>開催!←終了しました
2015.9.29

  今年で第52回を数えたギャラクシー賞にはテレビ、ラジオ、CM、報道活動の4部門があります。このうち報道活動部門は個々の番組枠を超えたキャンペーンや息の長い調査報道、地域に密着した長期シリーズ、スクープ的な報道などを対象にして、2002年に新設されました。これまでにテレビ朝日の「ザ・スクープスペシャル 告発!警察の裏金疑惑」シリーズ、NHK広島放送局の「『里山資本主義』の提言と報道活動」などが大賞に輝き、ラジオ局やケーブルテレビ、コミュニティFMなども受賞しています。
  ギャラクシー賞報道活動部門委員会では2008年から毎秋、東京で〈ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、制作者と語る会〉を開催してきました。受賞作のダイジェスト版を上映するとともに、その報道活動に携わった制作者をゲストとして招き、報道活動部門の選奨委員らとトークを繰り広げます。今回は「制作者の執念と、組織の力」というテーマを設定し、第52回ギャラクシー賞報道活動部門の受賞作3作を取り上げます。
  大賞受賞作は瀬戸内海放送(高松市)の「『高知白バイ衝突死』を巡る検証報道」です。2006年、高知県でスクールバスと白バイが衝突し、白バイ隊員が死亡した事故で、元バス運転手の有罪が確定しました。しかし、一連の調査報道で警察による証拠捏造疑惑が浮上しています。冤罪の確信を深める記者の執念と綿密な長期取材には圧倒されます。
  三重テレビ放送の「ハンセン病に対する差別解消に向けた報道」(優秀賞受賞)は、国家賠償請求訴訟で熊本地裁判決が出た2001年から、三重県出身者が各地の療養所に隔離された経緯などを掘り下げ、5本のドキュメンタリーを作りました。出版化も評価を高めました。
  NHKの東日本大震災プロジェクト「明日へ―支えあおう―復興サポート」(選奨受賞)は、各分野の専門家を被災地に招き、行政や住民、支援者らと話し合う場を設けて、復興の道筋を探る月1回のシリーズです。東京と地域放送局の連携が具体的な成果をあげています。 制作者、研究者、一般市民、学生を問わず、多くの皆さんの参加を望んでいます。

日時
  2015年11月7日(土)午後1時開始、5時すぎ終了予定

場所
  専修大学神田校舎5号館542教室
  東京都千代田区神田神保町3-8

主催
  NPO法人 放送批評懇談会 ギャラクシー賞報道活動部門委員会
  専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科

●入場無料(定員100人)
参加希望者は事前にメール(info@houkon.jp)かFAX(03-5379-5510)で申し込んでください。

●締め切り
  11月4日(水)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます。


【ゲスト】
瀬戸内海放送 報道制作ユニット グループリーダー 山下洋平
三重テレビ放送 報道制作局長 小川秀幸
NHK制作局 エグゼクティブ・プロデューサー 棚谷克巳

【司会】
ギャラクシー賞報道活動部門委員長 鈴木嘉一
このほかに、報道活動部門選奨委員がパネリストとして参加します。


<会場へのアクセス>
■最寄駅
・水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
・九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
・神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分
会場地図


<問い合わせ>
■放送批評懇談会 03-5379-5521
(平日10時〜13時/14時〜18時)

チラシ
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.20>開催!←終了しました
2015.8.19

  ギャラクシー賞ラジオ部門委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は第52回ギャラクシー賞ラジオ部門入賞2作品の試聴とその制作者をお招きして番組や制作に関して自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。
  参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてご返送ください。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「ネットワーク1・17『20年〜大震災と向き合う日々』」毎日放送(優秀賞)
20年前大震災で幼い息子と娘を亡くした米津さんご夫婦。悲しみに沈んだ二人は1年後の小学校の追悼式である文章に出会い、命の尊さを認識し、立ち直るキッカケを掴みます。新しい命を授かった二人は残されたものは何をすべきなのかを問い続けています。そして、「あの日のことを忘れない」の「あの日」とは悲しみの「大震災」の日ではない、楽しかった「共に過ごしたあの日」であると知ります。被災者と真正面から向き合い、震災から20年寄り添い続けた番組の1篇です。
ゲスト:森崎俊雄さん(毎日放送 ラジオ局編成センター部次長 プロデューサー)

◆「MUSIC SHOWER Plus+ いちゃりば結スペシャル」琉球放送(優秀賞)
今回応募された番組の中で一番楽しい番組です。沖縄の人々の優しさと心の大きさが感じ取れます。BEGINの比嘉栄昇さんが率いる“おきうたプロジェクトチーム”が県内外から応募されてきた新しい沖縄の歌「いちゃりば結」を歌います。「いちゃりば」は「会えば」、「結」は「つながる」の意味です。沖縄に来た人を心から歓迎しますとの歌、沖縄の言葉でわからないところもあるかもしれませんが、楽しんでください。そして今、厳しい環境にある沖縄の人の心を想像してください。
ゲスト:比嘉奈津子さん(琉球放送 編成制作部ディレクター)

●日時  2015年9月27日(日)午後1時〜午後5時 開場:午後0時30分

●会場  毎日放送AVルーム(毎日放送地下1階)

●参加費  無料(終了後、各自負担で懇親会を予定しております)
  ※詳細は当日お知らせいたします。

●協力  MBSラジオ

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ギャラクシー賞ラジオ部門委員会(TEL.03-5379-5521)

●締め切り
  9月18日(金)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)
参加ご希望の方は、件名に「聴く会参加希望」、本文にお名前、所属、連絡先、懇親会ご出席の有無をご記入の上、次のアドレスへお送りください。info@houkon.jp
ファクスで複数名ご参加の方は、お手数ですが、本用紙をコピーの上お申し込みください。

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ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.19>開催!←終了しました
2015.6.26

  ラジオ放送が始まって今年で90年。ラジオ番組とは制作者が「伝えたいこと」を「人の声を使って」作った音声作品です。良いラジオ番組は、数十年の時を経ても色褪せないものです。
  ギャラクシー賞ラジオ部門委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は第52回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞受賞作品の試聴とその制作者をお招きして番組や制作に関して自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。
  参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてご返送ください。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「花は咲けども〜ある農村フォークグループの40年〜」山形放送(大賞)
震災後の苦悩を見事に描き、東北と中央の理不尽な関係を浮き彫りにし、「影法師」という“おやじ4人組”アマチュアフォークグループが歌う「花は咲けども」に込めた思いを伝えています。中央の人たちは、東日本大震災と福島第一原発事故をどう受け止めたのか、番組は鋭く突きつけてきます。五穀豊穣の願いを再確認させられ、真の地方創生とは何かを考えさせられる作品。歌の力と言葉の力をエネルギーとした、ラジオの持つ本来のパワーを充分に発揮した問題提起ドキュメンタリーです。
ゲスト:伊藤和幸さん(山形放送 報道制作局制作部次長)

◆「風の男 BUZAEMON」南海放送(優秀賞)
クオリティの高い歴史ミュージカルです。「武左衛門一揆」という200年以上前の事件を、当時の情景が目に浮かぶように構成。脚本と演出が冴え、地元ならではの視点が光ります。めまぐるしく勃発する事件も、老婆役の狂言廻しがわかりやすく、味わい深く紹介。ヒップホップ音楽がドラマの彩りとなっていて、その音楽センスに脱帽します。対立する武士と農民、山のモンと百姓。それぞれの葛藤は現代にも当てはまり、意外なラストも秀逸。上等な推理小説を読んでいるような興奮を覚えました。
ゲスト:小倉健嗣さん(南海放送 メディア放送センター部長プロデューサー)

●日時  2015年7月26日(日)午後1時〜午後5時 開場:午後0時30分

●会場  赤坂 TBSセミナー室(TBS放送センター11階)
  交通アクセス
  ■千代田線「赤坂駅」3b出口 直通
  ■銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」10番出口 徒歩5分

●参加費  お一人 1,500円(学生 1,000円)
  ※TBS放送センター入口の受付にて、当日精算となります。終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。

●協力  TBSラジオ&コミュニケーションズ

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ギャラクシー賞ラジオ部門委員会(TEL.03-5379-5521)

●締め切り
  7月21日(火)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)
メールでも受け付けております。タイトルに「聴く会参加希望」とお書きの上、お名前、所属、連絡先を次のアドレスへお送りください。info@houkon.jp
*複数名ご参加の方は、お手数ですが、この用紙をコピーの上、お申し込みください。

 

第52回ギャラクシー賞下期(2014年10月〜2015年3月放送分対象)募集予告

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月12日〜3月5日(2014年10月〜2015年2月放送分)
3月6日〜4月6日(3月放送分)
CM部門 2月25日〜4月2日
報道活動部門 3月1日〜4月6日
ラジオ部門 3月1日〜4月6日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

報道活動部門<ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、制作者と語る会Vol.7>開催!←終了しました
2014.10.31

  今年で第51回を数えたギャラクシー賞にはテレビ、ラジオ、CM、報道活動の4部門があります。このうち報道活動部門は個々の番組枠を超えたキャンペーンや息の長い調査報道、地域に密着した長期シリーズ、スクープ的な報道などを対象にして、2002年に新設されました。これまでにテレビ朝日の「ザ・スクープスペシャル 告発!警察の裏金疑惑」シリーズ、札幌テレビ放送の「がん患者、お金との闘い」シリーズなどが大賞に輝き、ラジオ局やケーブルテレビ、コミュニティFMなども受賞しています。
  しかし、これらの優れた報道活動は放送エリア外ではなかなか視聴することができません。そこで、ギャラクシー賞報道活動部門委員会では2008年から毎秋、東京で〈ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、制作者と語る会〉を開催してきました。受賞作のダイジェスト版を上映するとともに、その報道活動に携わった制作者をゲストとして招き、報道活動部門の選奨委員らとトークを繰り広げます。
  今回は「地域の人々と現実にどう向き合うか」というテーマを設定し、第51回ギャラクシー賞報道活動部門の受賞作3作を取り上げます。大賞を受けたNHK広島放送局の「『里山資本主義』の提言と報道活動」は、無価値と思われてきた里山の資源を生かす新たな経済活動に光を当て、「本当の豊かさとは何か」を考えさせる提言報道です。出版化やインターネットによる動画配信によって、「中国山地から始まった静かな革命」は全国に発信されました。
  札幌テレビの「タンチョウ衝突死〜保護活動への警鐘〜」(選奨受賞)は、特別天然記念物のタンチョウが釧路湿原一帯で増え、列車とぶつかって死ぬ事故が相次いでいるため、その背景や保護活動のあり方を掘り下げました。
  テレビ朝日映像の「アーサー・ビナード 日本人を探して」(選奨受賞)は、BS朝日の報道番組「いま日本は」の企画コーナーで、日本語が達者なアメリカの詩人が全国各地を訪れ、伝統と風土に根ざす人々と対話を重ねます。写真で構成し、言葉の重みを際立たせる手法が新鮮です。制作者、研究者、視聴者を問わず、多くの皆さんの参加を望んでいます。

日時
  2014年11月30日(日)午後1時開始、5時終了予定

場所
  NHK放送博物館・愛宕ホール
  東京都港区愛宕2-1-1(電話03-5400-6900)

主催
  NPO法人 放送批評懇談会 ギャラクシー賞報道活動部門委員会
  NHK放送博物館

●入場無料(定員100人) 事前の申し込みは必要ありません


【ゲスト】
NHK報道局 チーフ・プロデューサー(前NHK広島放送局)井上恭介
札幌テレビ放送 報道部ニュース編集長 眞鍋浩史
「アーサー・ビナード 日本人を探して」ディレクター 松井亜芸子

【司会】
ギャラクシー賞報道活動部門委員長 鈴木嘉一
このほかに、報道活動部門選奨委員がパネリストとして参加します。


<会場へのアクセス>
■最寄駅
地下鉄日比谷線 神谷町駅(3番出口)徒歩8分


<問い合わせ>
■放送批評懇談会 03-5379-5521
(平日10時〜13時/14時〜18時)

チラシ
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.18>開催!←終了しました
2014.10.16

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。今回は、第51回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞受賞作品の試聴とその制作者をお招きして番組や制作に関して自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。ラジオ関係者に限らず、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「赤江珠緒 たまむすび」TBSラジオ&コミュニケーションズ(優秀賞)
月曜日から金曜日まで平日のお昼に放送されている生ワイド番組「たまむすび」。受賞作は、赤江珠緒とピエール瀧のコンビで送った2013年4月8日の放送です。この日はリスナー参加型企画「部活掛け声テレフォン」で大いに盛り上がりました。赤江珠緒のとぼけた面白さとピエール瀧の絶妙なツッコミに加え、電話越しのリスナーを番組の主役にした巧みな演出が高く評価されました。聴く人を笑顔にしてくれるラジオ番組です。
ゲスト:市川莉紗さん(TBSラジオ&コミュニケーションズ ディレクター)

◆「途切れた119番〜祐映さんと救急の6分20秒〜」山形放送(優秀賞)
2011年、体調不良を訴えた大学生からの119番通報に対し、山形市消防本部は救急車出動をせず、のちに大学生は遺体で発見されました。消防署員との6分20秒の衝撃的な音声記録で聴く者を引き込みます。全国消防署から山形市消防本部OBを多面的に取材、不要不急の救急要請が増える現状と、同署独自の慣習とを突き止め、現代の救急医療に横たわる問題を冷静なデータと生々しい証言とで明らかにしたノンフィクションの秀作です。
ゲスト:新野陽祐さん(山形放送 報道制作局 報道部 ディレクター)

●日時  2014年11月8日(土)午後1時〜午後5時(開場:午後0時30分)

●会場  赤坂 TBSセミナー室(TBS放送センター11階)

●参加費  お一人 1,500円(学生 1,000円)
  ※TBS放送センター入口の受付にて、当日精算となります。終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。

●協力  TBSラジオ&コミュニケーションズ

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会ラジオ選奨委員会(TEL.03-5379-5521)

●締め切り
  10月31日(金)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

参加ご希望の方は、件名に「聴く会参加希望」とお書きの上、本文にお名前、所属、連絡先をご記入の上、info@houkon.jp 宛にお送りいただくか、本用紙に必要事項をご記入の上、下記ファクスにご返送ください。ファクスで複数名ご参加の場合は、お手数ですが、本用紙をコピーの上お申込みください。
FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)

 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.17>開催!←終了しました
2014.8.29

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。今回は、第51回ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞した2作品を試聴いただき、制作者をゲストに招いて、番組についてお話しいただきます。質疑応答の時間もご用意しております。ラジオ関係者だけでなく、テレビ、新聞、雑誌、インターネットなどのメディア関係の方々、リスナーの方々など、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「これからを見つめて 〜 LOVE & HOPE 3年目の春だより〜」大賞受賞作
毎日早朝に放送されれいる「LOVE & HOPE」という番組をご存知でしょうか。震災直後に放送が始まり現在も復興地の今を伝え続けています。大賞受賞作であるこの作品は、震災から3年目を迎える3月11日に放送された生放送の特別編です。三陸鉄道全線開通に沸き立つ人々。石巻での復興への取り組み。飯舘村、大熊町の苦悩。大槌町で暮らす女子高生の決意。人々の声が積み重なり、3年目の春を迎えた復興地の今が浮かび上がってきます。生活者に寄り添うメディアであるラジオだからこそ伝えることができた復興地の姿。ぜひお聴きください。
(エフエム東京制作、2014年3月11日放送)
ゲスト:延江 浩さん(エフエム東京 プロデューサー)

◆「ニッポン放送開局60周年記念ラジオドラマ 想像ラジオ」優秀賞受賞作
海沿いの町で、なぜか高い杉の木のてっぺんに引っかかっているというDJアークがパーソナリティをつとめる番組「想像ラジオ」。彼は「想像」という電波を使って、「あなたの想像力の中」だけで聞こえるラジオ放送を続けている。出演は、福島県出身の西田敏行さん、そして、小泉今日子さん。生者と死者との新たな関係を描いた、いとうせいこうさんの同名小説を初ドラマ化。その独特の世界観を、想像上のラジオと実際に現在放送されているリアルなラジオが混信するという演出で表現。震災から3年。死の意味、生の意味を問いかける意欲作です。
(ニッポン放送制作、2014年3月9日放送)
ゲスト:宗岡芳樹さん(エル・ファクトリー ディレクター)

●日時  2014年9月28日(日)午後1時〜午後5時(開場:午後0時30分)

●会場  TOKYO FM 11階 レセプションルーム
  〒102-8080 東京都千代田区麹町1-7 FMセンター11F
  交通アクセス:
  ■半蔵門線「半蔵門駅」下車 1、2番出口より徒歩約3分
  ■有楽町線「麹町駅」下車、1、2番出口より徒歩約6分
  ※休日のため正面入口からは入場できません。駐車場入口側(ワコール側)よりお入りください。


●参加費  お一人 1,500円(学生 1,000円)
  ※受付にて当日精算となります。終了後、各自負担で同TOKYO FM内「JET STREAM」にて懇親会を予定しております。詳しくは当日お知らせいたします。

●協力  TOKYO FM(株式会社エフエム東京)

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●お申し込み締切
  9月22日(月)  但し、定員になり次第締め切らせていただきます

参加ご希望の方は、件名に「聴く会参加希望」とお書きの上、本文にお名前、所属、連絡先をご記入の上、下記メールアドレス宛にお送りいただくか、本用紙に必要事項をご記入の上、下記ファックスにご返送ください。ファックスで複数名ご参加の場合は、お手数ですが、本用紙をコピーの上お申込みください。
メールアドレス info@houkon.jp
FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)

 

第51回ギャラクシー賞下期(2013年10月〜2014年3月放送分対象)募集予告

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月13日〜3月6日(2013年10月〜2014年2月放送分)
3月7日〜4月4日(3月放送分)
CM部門 2月25日〜4月2日
報道活動部門 3月1日〜4月4日
ラジオ部門 3月1日〜4月4日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.16>開催!←終了しました
2013.11.20

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第50回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞受賞作品と特別賞受賞作品の試聴、大賞作品制作者そして、DJパーソナリティ賞受賞者をお招きして番組や制作に関して自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送ください。ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「日々感謝。ヒビカン」大賞受賞作
番組タイトルは通常のまま、広島平和記念公園から原爆投下67年の日を伝えています。ゲストに詩人で作家のアーサー・ビナードさんを迎えて、慰霊碑を巡りながら原爆と被爆体験、更に今につながる原発の怖さについて正面から取り組んでいます。地元放送局としての責務を果たすとともに、現場からのリアリティ、ゲストの説得力、心に響く言葉が三位一体となって戦後世代に迫る構成と演出は、ラジオの真価を発揮した番組です。
ゲスト:増井威司さん(中国放送ラジオ局ラジオ制作部長) 青山高治さん(中国放送アナウンサー)

◆DJパーソナリティ賞 ピーター・バラカンさん
1986年からテレビやラジオの音楽番組を中心に、司会やDJを多数担当。2012年9月〜InterFM執行役員。
「自分で選んだ曲」を「自分の言葉」で紹介する。DJとしての30余年、一貫して守ってきたその姿勢は、多くのリスナーの信頼を得ています。ジャンルでくくらず、ミュージシャンの名声にとらわれることのない選曲は、音楽の自由な楽しみ方をリスナーに教えてくれました。良き音楽の紹介者であり、ラジオの重要な牽引役です。

◆「小沢昭一さん追悼特別番組〜あしたのこころだ…小沢昭一について考える」特別賞受賞作
1973年から2012年12月まで約40年間放送された「小沢昭一の小沢昭一的こころ」は、時事問題から下ネタまで幅広く言葉巧みに世相を切り取り、“口演”と称した小沢昭一さんの見事な話芸で人気を博し、ラジオ界に大きな功績と足跡を残しました。この追悼番組では過去の放送音源から厳選した、都々逸、一人芝居、ハーモニカ演奏など名場面に込められた「ラジオのこころだぁ」が熱く伝わります。

●日時  12月1日(日)午後1時〜午後5時(開場:午後0時30分)

●会場  赤坂 TBSセミナー室(TBS放送センター11階)
  交通アクセス:
  ■千代田線「赤坂駅」3b出口 直通
  ■銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」10番出口 徒歩5分


●参加費(資料代を含みます)  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて当日精算となります。

●協力  TBSラジオ&コミュニケーションズ

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●お申し込み締切
  11月25日  但し、定員になり次第締め切らせていただきます
  FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)
  メールでも受け付けております。タイトルに「聴く会参加希望」とお書きの上、お名前、所属、連絡先を次のアドレスへお送りください。info@houkon.jp
*複数名ご参加の方は、お手数ですが、この用紙をコピーの上、お申し込みください。

 

公開シンポジウム 第6回<ギャラクシー賞受賞「報道活動」
を見て、制作者と語る会>開催!←終了しました
2013.10.29

  今年で第50回を迎えたギャラクシー賞にはテレビ、ラジオ、CM、報道活動の4部門があります。このうち報道活動部門は個々の番組枠を超えたキャンペーンや息の長い調査報道、地域に密着した長期シリーズ、スクープ的な報道などを対象にして、2002年に新設されました。これまでにテレビ朝日の「ザ・スクープスペシャル 告発!警察の裏金疑惑」シリーズ、札幌テレビの「がん患者、お金との闘い」シリーズなどが大賞に輝き、ラジオ局やケーブルテレビ、コミュニティFMなども受賞しています。
  しかし、これらの優れた報道活動は放送エリア外ではなかなか視聴することができません。そこで、ギャラクシー賞報道活動部門委員会では2008年から毎秋、東京で〈ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、制作者と語る会〉を開催してきました。報道活動に携わった制作者たちを招き、報道活動部門委員会の選奨委員、テレビ報道やジャーナリズムに関心を持つ研究者や視聴者、学生が一堂に会し、議論することは、放送界の明日にとって意義深いと考えます。
  今回は、第50回ギャラクシー賞報道活動部門大賞・優秀賞を受賞した3作を取り上げます。南海放送(本社・松山市)の大賞受賞作は、アメリカが1954年に太平洋のビキニ環礁で行った水爆実験の被害が「第五福竜丸」だけではなく、多くのマグロ漁船に及んでいた事実を粘り強く発掘しました。9年間の取材成果を集大成したドキュメンタリー映画「放射線を浴びたX年後」は各地で自主上映され、この上映活動を含む報道活動は高く評価されました。
  沖縄テレビの優秀賞受賞作「復帰を知る」は、沖縄の本土復帰40周年を迎えた2012年、「復帰とは何だったのか」を当時の関係者たちに取材し、ローカルニュース枠で多角的に伝えたシリーズ企画です。福島放送の優秀賞受賞作は、福島原発事故によって警戒区域に指定された南相馬市小高区で農地復旧に取り組む農民たちに寄り添い、長期間にわたって追い続けました。制作者、研究者、視聴者を問わず、多くの皆さんの参加を望んでいます。

日時
  2013年11月9日(土)13:00〜17:00(開場12:30)

場所
  日本大学藝術学部 江古田キャンパス 東棟1階E102教室

主催
  NPO法人放送批評懇談会 ギャラクシー賞報道活動部門委員会

後援
  日本大学藝術学部放送学科

●入場無料(定員100人)事前の申し込みは必要ありません


【ゲスト】
南海放送ディレクター(「放射線を浴びたX年後」監督) 伊東英朗
沖縄テレビ「OTVスーパーニュース」キャスター 平良いずみ
福島放送報道制作部記者 鎌田侑樹

【司会】
ギャラクシー賞報道活動部門委員長 鈴木嘉一
このほかに、報道活動部門選奨委員がパネリストとして参加します。


<会場へのアクセス>
■最寄駅
西武池袋線 江古田駅(池袋駅から各駅停車で3駅、6分)
江古田駅北口から徒歩3分


<問い合わせ>
■放送批評懇談会 03-5379-5521
(平日10時〜13時/14時〜18時)

チラシ
 

第51回ギャラクシー賞上期(2013年4月〜9月放送分対象)募集予告
2013.8.8

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月16日〜9月6日(2013年4月〜8月放送分)
9月10日〜10月7日(9月放送分)
CM部門 9月3日〜30日
報道活動部門 9月3日〜10月7日
ラジオ部門 9月3日〜10月7日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

第50回ギャラクシー賞下期(2012年10月〜2013年3月放送分対象)募集予告
2013.2.4

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月13日〜3月6日(2012年10月〜2013年2月放送分)
3月7日〜4月5日(3月放送分)
CM部門 2月25日〜4月2日
報道活動部門 3月1日〜4月5日
ラジオ部門 3月1日〜4月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、
制作者と語る会>開催!←終了しました
2012.10.11

  今年で第49回を数えたギャラクシー賞にはテレビ、ラジオ、CM、報道活動の4部門があります。このうち報道活動部門は個々の番組枠を超えたキャンペーンや息の長い調査報道、地域に密着した長期シリーズ、スクープ的な報道などを対象にして、2002年に新設されました。これまでにテレビ朝日の「ザ・スクープスペシャル 告発!警察の裏金疑惑」シリーズ、札幌テレビの「がん患者、お金との闘い」シリーズなどが大賞に輝き、ラジオ局やケーブルテレビ、コミュニティFMなども受賞しています。
  しかし、これらの優れた報道活動は放送エリア外ではなかなか視聴することができません。そこで、ギャラクシー賞報道活動部門委員会では2008年から毎秋、東京で〈ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、制作者と語る会〉を開催してきました。報道活動に携わった制作者を招き、報道活動部門委員会の選奨委員、テレビ報道やジャーナリズムに関心を持つ研究者や視聴者、学生が一堂に会し、議論することは、放送界の明日にとって意義深いと考えます。
  報道活動部門新設から10年という節目の年に当たって、今回はシンポジウムの構成を変えます。昨年の東日本大震災を受けて、災害と報道、地域の環境汚染、復興への道のりをどう報道するかなどをテーマに据えることにしました。
  制作者、研究者、視聴者を問わず、多くの皆さんの参加を望んでいます。

日時
  2012年11月10日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)

場所
  日本大学藝術学部 江古田キャンパス 東棟1階E102教室

主催
  NPO放送批評懇談会 ギャラクシー賞報道活動部門委員会

共催
  日本大学藝術学部放送学科

●入場無料(定員100人)事前の申し込みは必要ありません


【上映作品と参加放送局】

<大 賞>絆いわて「ふるさとは負けない!」キャンペーン(IBC岩手放送)
<優秀賞>市営散弾銃射撃場鉛汚染問題における一連の報道(伊万里ケーブルテレビジョン)
<優秀賞>オムニバス・ドキュメンタリー「3・11大震災 記者たちの眼差し」T〜W(TBSテレビ)
<選 奨>NNNドキュメント'11〜'12「3・11大震災シリーズ」における計31本の番組制作と一連の報道活動 (日本テレビ放送網)

総合司会は報道活動部門委員長の鈴木嘉一、シンポジウムの司会は前報道活動部門委員長の碓井広義が担当します。


<会場へのアクセス>
■最寄駅
西武池袋線 江古田駅(池袋駅から各駅停車で3駅、6分)
江古田駅北口から徒歩3分


<問い合わせ>
■放送批評懇談会 03-5379-5521
(平日10時〜13時/14時〜18時)

チラシ
 

第50回ギャラクシー賞上期(2012年4月〜9月放送分対象)募集予告
2012.8.1

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月16日〜9月6日(2012年4月〜8月放送分)
9月10日〜10月5日(9月放送分)
CM部門 9月3日〜10月1日
報道活動部門 9月3日〜10月5日
ラジオ部門 9月3日〜10月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.15>開催!←終了しました
2012.6.22

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第49回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞作品の試聴と制作者、そして、DJパーソナリティ賞受賞者をお招きし番組や制作に関して自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。
 参加をご希望の方は、ファクス(この用紙に必要事項をご記入)またはメール(件名に「7月7日参加希望」、本文に参加者のお名前と所属、懇親会の出欠をご記入のうえ、web@houkon.jpまで)にてご連絡下さい。
  ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「鉄になる日」(小松左京著「日本アパッチ族」より)大賞受賞作
50年近く前に書かれた小松左京の名作「日本アパッチ族」を題材にしたドラマ。仕事をしないことが最大の悪事として取り締まられている架空の現代日本。ニートの主人公は国民の義務違反の罪に問われ、大阪城近くにある追放地に追われます。 そして鉄を食べて生きる新人類「鉄人」たちと出会う。効果音の使い方も見事、ラジオでしかできない世界を瞬時に創りあげ、聴く人をパラレルワールドに誘いこみます。
ゲスト:毎日放送/島 修一さん(ラジオ局 番組センター副部長)

◆DJパーソナリティ賞 吉田尚記さん(ニッポン放送アナウンサー)
「ミュ〜コミ+プラス」のパーソナリティとして選出受賞。生放送の臨場感あふれる言葉の出し入れと緩急つけたテンポ感の妙、リスナーの巻込み力に目を見張ります。日本初のtwinavi公認アナウンサーとしてもその才能を発揮。
次世代のラジオを牽引する喋り手として、これからに期待します。
「ミュ〜コミ+プラス」は月〜木24時〜24時53分放送。音楽・マンガ・アニメ・声優・アイドルなどの最新情報を多彩なゲストを交えて発信。ラジオとツイッターの連動で番組を進行、番組スタート2時間前からツイッター上でのテキスト生放送を行っています。

●日時  7月7日(土)午後1時〜午後4時30分(開場:午後12時30分)
  ※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細については当日お知らせいたします。

●会場
  有楽町 ニッポン放送イマジンスタジオ(ニッポン放送本社地下2階)
  〒100-8439 東京都千代田区有楽町1-9-3
  交通アクセス:
  ■東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A8出口 徒歩1分
  ■東京メトロ千代田線「日比谷駅」A8出口 徒歩1分
  ■東京メトロ有楽町線「有楽町駅」B1出口 徒歩1分
  ■都営地下鉄三田線「日比谷駅」B1出口 徒歩1分
  ■JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」中央西口・日比谷口 徒歩3分


●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  ニッポン放送

●お申し込み締切
  7月5日 木曜まで  但し、定員になり次第締め切らせていただきます
  FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)

 

<自然科学ドキュメンタリーを語る会>開催!←終了しました
2012.5.15

  テレビの魅力はたくさんありますが、自分では行けないところや知らない世界へ誘ってくれることもそのひとつです。デジタル化による高画質化でサイエンス・ドキュメンタリーの世界がさらに魅力的なものとなりました。ギャラクシー賞選奨委員会テレビ部門では大画面で迫力ある映像を上映する自然科学ドキュメンタリーを語る会を開催します。

日時
  2012年6月2日(土)14:00〜(開場 13:30)

場所
  NHK技研講堂(NHK放送技術研究所 〒157-8510東京都世田谷区砧1-10-11)

主催
  NPO放送批評懇談会 ギャラクシー賞選奨委員会(テレビ部門)

対象
  学生、一般

定員
  300人

入場料
  無料

申込方法
  当日参加も可能ですが、できればメール(件名に「6月2日参加希望」、本文に参加者のお名前をご記入のうえ、web@houkon.jpまで)またはFAX(下記ご記入)にてご連絡ください。


【上映作品(予定)】
●第48回ギャラクシー賞優秀賞「ダーウィンが来た!生きもの新伝説『アリューシャン クジラと海鳥 世界一の大集結』」
●NHKスペシャル「エベレスト〜世界最高峰を撮る〜」(ダイジェスト)


【プログラム】
14:00 作品上映 シンポジウム

17:20 閉会


【登壇者】
江川寛チーフプロデューサー(NHKエンタープライズ「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」)
高橋克昌カメラマン(NHK 放送取材部 「エベレスト〜世界最高峰を撮る〜」)
戸田桂太(ギャラクシー賞選奨委員)



<会場へのアクセス>
バス(いずれも「NHK技術研究所」で下車)

■小田急線 成城学園前駅南口から(約10分)
のりば【1】神戸屋フォーニル前
   渋24渋谷駅
のりば【2】三菱東京UFJ ATM前
   等12等々力操車所
   都01都立大学駅北口

■東急田園都市線 用賀駅から(約15分)
のりば【3】バスターミナル
   等12成城学園前駅

■東急田園都市線 二子玉川駅から(約25分〜35分)
のりば【4】バスターミナル
   玉31成育医療研究センター
   玉32美術館

■渋谷駅から(約40分)
のりば【3】バスターミナル
   渋24成城学園前駅西口
のりば【0】バスターミナル
   渋26調布駅南口


<問い合わせ>
■放送批評懇談会 03-5379-5521
(平日10時〜13時/14時〜18時)

 

第49回ギャラクシー賞下期(2011年10月〜2012年3月放送分対象)募集予告
2012.1.26

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月13日〜3月6日(2011年10月〜2012年2月放送分)
3月7日〜4月5日(3月放送分)
CM部門 2月20日〜4月2日
報道活動部門 3月1日〜4月5日
ラジオ部門 3月1日〜4月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、
制作者と語る会>開催! ←終了しました
2011.10.25

  ギャラクシー賞「報道活動部門」とは、番組枠を超えたキャンペーン報道、複数局による報道、単体の番組では完結しないスクープ報道活動などを審査の対象としています。
  日本を代表するこれらの報道活動は、全国各地で長期間にわたって放送されたものですが、放送エリア外では、視聴する機会がほとんどありません。これらを一挙に上映することは、テレビ報道を考えるうえで欠かせないと思います。
  また、報道活動に携わった放送局の担当者を招き、その活動を評価した選奨委員、報道活動に関心を寄せる視聴者・研究者などが一堂に会して、報道について議論することは、報道の現状や課題を明らかにし、日本の放送にとって大きな意義があると考えております。
  ぜひ、ご参加ください。

日時
  2011年11月19日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)

場所
  上智大学 9号館 249教室

主催
  放送批評懇談会ギャラクシー賞報道活動部門委員会

共催
  上智大学文学部新聞学科

●参加自由/申込不要(資料費 500円)


【プログラム】
12:30 開場/受付開始

13:00〜13:05 開会あいさつ

13:05〜14:15(part1)
●宮崎放送  口蹄疫発生から終息宣言までの一連報道 上映
●琉球朝日放送 ステーションQ 年間企画「オキナワ1945島は戦場だった」上映
●ディスカッション
  馬登 貴さん(宮崎放送)、三上智恵さん(琉球朝日放送)、報道活動部門選奨委員
  《終了後10分休憩

14:25〜15:35(part2)
●東海テレビ放送 報道キャンペーン「堀川のキセキ〜人・街・川」上映
●テレビ金沢 壁画修復から見つめた 
  幻の画家アーニョロ・ガッディにおける一連の放送活動 上映
●ディスカッション
  山本茂樹さん(東海テレビ)、辻本昌平さん(テレビ金沢)、報道活動部門選奨委員
  《終了後10分休憩

15:45〜16:55(part3)
●日本放送協会 NHK「北方領土プロジェクト」上映
●札幌テレビ放送 「がん患者、お金との闘い」2007年〜2011年 一連の報道 上映
●ディスカッション
  佐藤恭孝さん(NHK室蘭)、勝嶌早苗さん(札幌テレビ)、報道活動部門選奨委員

16:55〜17:00 閉会あいさつ


<会場へのアクセス>
■最寄駅
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線四ッ谷駅
麹町口・赤坂口から徒歩5分


<問い合わせ>
■放送批評懇談会 03-5379-5521
(平日10時〜13時/14時〜18時)

チラシ
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.14>開催!
2011.9.20

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞した下記の2作品を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送下さい。
  ラジオ関係者はもとより、多方面からのご参加をお待ちしております。

●試聴番組とゲスト
◆「FMシアター 薔薇のある家」優秀賞受賞作
奈良岡朋子、大竹しのぶ。日本を代表する二人の女優が、「往年の大女優」と「彼女の付き人で元女優」を演じるという設定のラジオドラマ。女優・里村千鶴子(74)と付き人の夏子(46)は、都内の高層マンションで暮している。以前は薔薇の咲く鎌倉の家に住んでいた。ある日、千鶴子は、依頼された舞台の役を引き受けたいと言う。夏子は、千鶴子の足のケガを理由に反対する。そんな夏子を、千鶴子は、「あなたは私を怨んでいる。だから私が女優に復帰するのを邪魔するんだ」と責める。だが、公演は半年前に終わっていた。混濁する記憶に、女優の執念と悲しみが交錯する人間ドラマ。
ゲスト:NHK/ディレクター・江澤俊彦さん

◆「ゴールデンアワー」優秀賞受賞作
ラジオが元気な沖縄で、ひときわ存在感を示すワイド番組。月曜から金曜の午後、パーソナリティーの西向幸三が日替りアシスタントを相手に繰り広げるトークは、全編自由で闊達な「明るさ」に満ちている。この日のアシスタント糸数美樹とのかけあいは絶妙で、沖縄訛りが、どこかとぼけた味を醸し出す。3月11日の東日本大震災のあと、西向は携帯ラジオを届けるために被災地の仙台に飛び、現地のFM局の声を沖縄のリスナーに伝えた。おかしみと元気さの中に、人間的な温かさがにじみ出て、ぐいぐいリスナーを引きつける。沖縄でしか創りだせない味わいと魅力を堪能できるこれぞワイドの中のワイド!
ゲスト:エフエム沖縄/アナウンサー・西向幸三さん

●日時  10月2日(日)午後1時〜午後5時(開場:午後12時30分)

●会場
  日本大学芸術学部(江古田校舎)南棟地下1階 録音スタジオA
  交通:
  ■西武池袋線「江古田」駅北口下車 徒歩3分


●参加費  無料

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  日本大学芸術学部

●お申し込み締切  9月27日 火曜まで
  FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)

 

第49回ギャラクシー賞上期(2011年4月〜9月放送分対象)募集予告
2011.8.2

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月16日〜9月5日(2011年4月〜8月放送分)
9月9日〜10月5日(9月放送分)
CM部門 8月25日〜9月30日
報道活動部門 9月1日〜10月5日
ラジオ部門 9月1日〜10月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.13>開催! ←終了しました
2011.6.9

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第48回ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞した下記の2作品を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送下さい。
  ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●聴取番組とゲスト
◆「ラストイニング 全国高校野球県予選決勝 聖母学苑 対 彩珠学院」優秀賞受賞作
漫画誌に連載中で、根強いファンの多いリアル野球漫画「ラストイニング」をラジオ実況中継として再現。舞台は甲子園出場を賭けた県大会の決勝戦、漫画の登場人物の声はなく、スポーツアナウンサーの実況、スタンドの応援、ウグイス嬢による場内放送、バットが発する快音、ピッチャーの速球がキャッチャーミットに吸い込まれる音…漫画という2次元の作品をラジオ実況中継で3次元に表現し、ラジオドラマとは違う世界を作り上げた。
ゲスト:ニッポン放送/アナウンサー・煙山光紀さん  プロデューサー・伊藤了子さん

◆「インターが聴こえない〜白鳥事件60年目の真実」大賞受賞作
戦後の混乱が続き、貧しさのどん底だった1952年冬、札幌で公安警察官が射殺された。いわゆる白鳥事件である。この事件で犯行に関わったとされた学生たちは、獄中につながれた者、発狂した者、裏切りを強いられた者、地下に潜り中国へ亡命した者など様々な人生の軌跡を辿った。60年目を迎えた事件で関係者の口から明らかにされる事実と謎を追いながら、国際労働歌「インターナショナル」をともに歌った学生たちの青春のいっときの光と長い影を描く。そこには、新たな真実の影も見え隠れする。
ゲスト:北海道放送/構成 後藤篤志さん(HBCメディアクリエート)

●日時  7月3日(日)午後1時〜午後5時(開場:午後12時30分)
  ※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細については当日お知らせいたします。

●会場
  有楽町 ニッポン放送イマジンスタジオ(ニッポン放送本社地下2階)
  交通:
  ■東京メトロ 日比谷線「日比谷駅」A8出口 徒歩1分
  ■東京メトロ 千代田線「日比谷駅」A8出口 徒歩1分
  ■東京メトロ 有楽町線「有楽町駅」B1出口 徒歩1分
  ■都営地下鉄 三田線「日比谷駅」B1出口 徒歩1分
  ■JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」中央西口・日比谷口 徒歩3分


●参加費  お一人1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  ニッポン放送

●お申し込み締切  6月28日 火曜まで
  FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)

 

制作者と語る会「地域発 テレビ・エンタテインメント」開催!
←申込を締め切りました。返信メールの無い方はご連絡ください。2011.4.5

  ローカル局にドキュメンタリーの秀作が多いことはすでに知られていますが、エンタテインメントだって侮れません。東京キー局のそれとは一味違う番組が各地で放送されています。そこで、ギャラクシー賞選奨委員会テレビ部門では、北海道発と名古屋発のエンタテインメントを招待し、制作者の方にその思いの丈を語って頂くことにしました。
  東日本大震災の今こそ、地域ならではの心のエールを受け止めようではありませんか。

主催
  NPO放送批評懇談会 ギャラクシー賞選奨委員会(テレビ部門)

後援
  日本大学芸術学部放送学科

日時
  2011年4月23日(土)13:00〜(開場 12:40)

場所
  日本大学芸術学部 江古田キャンパス 東棟E101教室

対象
  芸術学部学生、一般

定員
  120人(抽選の場合あり)

入場料
  無料

参加方法
  4月14日までに、web@houkon.jpまでメールをお送りください。件名に「制作者と語る会参加希望」、本文に参加者のお名前(1名)をご記入ください。希望者多数の場合は抽選し、結果は全員の方に4月15日にメールでお知らせします。(携帯電話から送られる方は、web@houkon.jpからのメールが拒否されないように設定下さい。)

<上映作品と制作者>
●ドラマ「ミエルヒ」(HTB 北海道テレビ放送)
  藤村忠寿監督
  ―第47回ギャラクシー賞優秀賞、芸術祭賞優秀賞他―
●バラエティー「鶴瓶のスジナシ」(CBC 中部日本放送)
  小森耕太郎プロデューサー
  ―笑福亭鶴瓶師匠が本番組他で第47回ギャラクシー賞個人賞受賞―

<プログラム>
13:00
●主催者 あいさつ
13:10
●HTB「ミエルヒ」上映(70分)
●制作者トーク 藤村忠寿監督
15:10
●CBC「鶴瓶のスジナシ」上映(60分版+30分版)
●制作者トーク 小森耕太郎プロデューサー
17:10
●藤村氏、小森氏交えて質疑
17:40
●閉会あいさつ(17:45終了予定)
司会 川喜田尚(ギャラクシー賞テレビ部門副委員長)

<会場へのアクセス>
■西武池袋線 江古田駅北口より徒歩3分

<問い合わせ>
NPO放送批評懇談会
TEL 03-5379-5521
http://www.houkon.jp/

チラシ

(*現在発売中の「GALAC」5月号に藤村忠寿監督の巻頭インタビューが掲載されています。)
 

第48回ギャラクシー賞下期(2010年10月〜2011年3月放送分対象)募集予告
2011.1.21

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月15日〜3月9日(2010年10月〜2011年2月放送分)
3月10日〜4月5日(3月放送分)
CM部門 2月21日〜3月31日
報道活動部門 3月1日〜4月5日
ラジオ部門 3月1日〜4月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞受賞「報道活動」を見て、
制作者と語る会>開催! ←終了しました
2010.10.8

  2010年ギャラクシー賞「報道活動部門」受賞作を上映・鑑賞して、制作に携わった放送局関係者、選奨委員、会場参加者が語りあうシンポジウムです。
  ギャラクシー賞に輝く報道活動は日本を代表する優れた放送番組ですが、放送エリア外ではなかなか視聴する機会がありません。その上映は、報道をじっくりと振り返る得がたい機会です。
  また、制作者、取材者、批評者、研究者、学生、視聴者などが一堂に会してテレビ・ラジオ報道について議論することは、報道の現状や課題を浮き彫りにし、放送にとって大きな意義があります。
  制作者、メディア関係者、研究者、メディアや表現を学ぶ学生、放送に興味をお持ちのみなさんなど多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

日時
  2010年11月13日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)

場所
  日本大学藝術学部江古田キャンパス 東棟2階 E207教室

主催
  放送批評懇談会ギャラクシー賞報道活動部門委員会

後援
  日本大学藝術学部放送学科

入場無料(定員100名) ※事前の申し込みは必要ありません。どなたでも入場できます。

<プログラム>
12:30  開場/受付開始
13:00〜13:05  開会あいさつ
13:05〜14:15(part1)
●北海道テレビ「通年企画議会ウォッチ」上映
●札幌テレビ「聴覚障害偽装事件における一連の報道」上映
●ディスカッション《終了後10分休憩》
  北村 稔(北海道テレビ)、眞鍋浩史(札幌テレビ)、放懇選奨委員
14:25〜15:35(part2)
●伊那ケーブルテレビジョン「上伊那の戦争遺構シリーズ」上映
●朝日放送「NEWSゆう+ 追及!終わらない年金問題」上映
●ディスカッション《終了後10分休憩》
  伊藤秀男(伊那CATV)、天本周一(朝日放送)、放懇選奨委員
15:45〜16:55(part3)
●AMラジオ災害問題協議会「関西発 いのちのラジオ 災害への備え」試聴
●鹿児島テレビ「ナマ・イキVOICE〜オンナたちの小さな挑戦・20年」上映
●ディスカッション
  AMラジオ災害問題協議会(調整中)、石神由美子(鹿児島テレビ)、放懇選奨委員
16:55〜17:00  閉会あいさつ
※各パートのディスカッションには放懇選奨委員が加わります。
※各総合司会は選奨委員長の碓井広義。

<会場へのアクセス>
■西武池袋線「江古田」下車。池袋から各停で10分
■駅北口を出て右へ。徒歩3分

チラシ
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.12>開催! ←終了しました
2010.8.27

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第47回ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞した下記の2作品を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送下さい。
  ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●聴取番組とゲスト
◆「心にナイフをしのばせて」優秀賞受賞作
40年前に実際に起きた高校生の少年による同級生殺人事件のルポタージュを原作に、ルポを書いたノンフィクションライターの視点から描いたドラマ。謂われなき凶悪犯罪と被害者の心情や加害者の人生、人間像を息もつかせぬスリリングな展開で見事に浮かび上がらせている。加害者の少年は殺人後、社会復帰して弁護士となったが、被害者への謝罪をしていない。少年犯罪とは何かを考えさせられる優れたドキュメンタリーとして社会派ドラマに仕上げた。
ゲスト:NHK(日本放送協会)/ドラマ番組部 チーフディレクター・望月良雄さん

◆「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」大賞受賞作
2009年6月26日朝、キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンが病院へ緊急搬送された。この第一報を伝えたアメリカのウェブサイトに素早く反応し、当日予定されていた番組内容を大幅に変更し、事態を伝えた番組。その日の状況によって臨機応変に対応することはラジオ番組の進行上では当然のこと。だが、実際にそれを作品としての完成度まで高めて成し遂げるのは、そう簡単なことではない。さまざまな困難を乗り越え、関係者への電話インタビュー、ヒット曲のオンエアと実に見事な対応を見せている。ラジオは、他のどのメディアよりも即時性・速報性においてインターネットにその座を脅かされている。この番組は奇しくもそんな現状を背景とし、結果的にラジオが持つ力を内外に示した。
ゲスト:J-WAVE/ナビゲーター・ジョン・カビラさん、プロデューサー・松尾健司さん、チーフライター・入江たのしさん

●日時  9月26日(日)午後2時〜午後6時(開場:午後1時30分)

●会場
  六本木アカデミーヒルズ40
  六本木ヒルズ森タワー40階
  (アカデミーヒルズ入口よりお入りください)
  交通:
  ■東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C出口(コンコースにて直結)
  ■都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
  ■都営地下鉄 大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
  ■東京メトロ 南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
  http://www.academyhills.com/aboutus/map.html#block_top1


●参加費  お一人1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。

●定員 150名(定員になり次第締切らせていただきます)

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  J-WAVE

●お申し込み締切  9月22日 水曜まで
  FAX 03-5379-5510(放送批評懇談会 事務局)

 

第48回ギャラクシー賞上期(2010年4月〜9月放送分対象)募集予告
2010.8.2

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月16日〜9月8日(2010年4月〜8月放送分)
9月10日〜10月5日(9月放送分)
CM部門 8月20日〜9月30日
報道活動部門 9月1日〜9月30日
ラジオ部門 9月1日〜10月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.11>開催! ←終了しました
2010.6.14

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第47回ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞した下記の2作品を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合いたいと考えています。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにてご返送下さい。
  ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●聴取番組とゲスト
◆「3年7組栗原清志〜青い森での青春遍歴」
「みんな愛しあってるかーい!」。2009年5月に永眠したロック・ミュージシャン忌野清志郎。享年58。最期まで少年の輝きを失わず、大人のずるさに、ミュージャンとしての生き方でプロテストし続けた。反戦、反核、国歌。日本のミュージシャンが避けて通るテーマに敢然と挑戦した本物のロックンローラーだ。そんなキヨシローの原点は、高校時代にあった。当時のクラスメイトの証言を軸に、キヨシローの価値観、行動の原点を見事に浮き上がらせた力作。
ゲスト:エフエム東京/プロデューサー・延江浩さん

◆「太宰治生誕100年記念 朗読ラジオ劇『走れメロス』」
青森が生んだ作家、太宰治。死後62年たった今も、6月13日の命日=桜桃忌には多くのファンが墓前に集まる。そんな太宰の作品中最も親しまれている『走れメロス』のすべての登場人物を、一人の役者が演じ分ける朗読劇。だが当作品を他と最も隔てるものは、パーカッション、尺八、横笛、そして津軽三味線の効果と音楽だ。津軽の風土に脚色された緊迫のドラマは、かき鳴らされる津軽三味線の音とあいまって、他に例を見ない「走れメロス」を創出した。
ゲスト:エフエム青森/ディレクター・平山早苗さん

●日時  7月4日(日)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
  ※試聴会終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせ致します。

●会場
  TOKYO FM 11階 レセプションルーム
  〒102-8080 東京都千代田区麹町1-7 FM センター11F
  交通:
  ■半蔵門線「半蔵門駅」下車(1)(2)番出口より徒歩約3分
  ■有楽町線「麹町駅」下車(1)(2)番出口より徒歩約6分
  ※休日のため正面出口からは入場できません。駐車場入り口側(ワコール側)よりお入りいただきます。


●参加費  お一人1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。
  *終了後、各自負担で同TOKYO FM内『JET STREAM』にて懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。


●定員  100名(定員になり次第締切らせていただきます)
  *事前登録がないと会場に入場できません。必ず締切日までにご連絡ください。

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  TOKYO FM(株式会社エフエム東京)

●お申し込み締切  ※定員になりましたので締め切らせていただきました。

 

第47回ギャラクシー賞
2010.4.28

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第47回ギャラクシー賞
 

第47回ギャラクシー賞下期(2009年10月〜2010年3月放送分対象)募集予告
2010.1.28

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月15日〜3月9日(2009年10月〜2010年2月放送分)
3月10日〜4月5日(3月放送分)
CM部門 2月15日〜3月15日
報道活動部門 3月3日〜4月1日
ラジオ部門 3月5日〜4月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞テレビ部門
受賞番組を見て語り合う会>開催! ←終了しました
2010.2.3

  優れた番組に光をあてつづけてきたギャラクシー賞の受賞番組を見ながら、番組の制作者を招いて語り合います。もういちどテレビの可能性を考え、見つけていきます。

●2月27日(土)午後1時〜5時
第一部 裁判と放送

上映番組◎
★東海テレビ放送『光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日』
2009年度ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞
ゲスト◎阿武野勝彦(東海テレビ・報道スポーツ局専門局長)

★NHK ETV特集『死刑囚 永山則夫〜獄中28年間の対話』
2009年ギャラクシー賞テレビ部門10月月間賞
ゲスト◎堀川惠子(フリーディレクター)


●2月28日(日)午後1時〜5時
第二部 地方に生きる

上映番組◎
★テレビ金沢『聞いてくたい〜きょうも笑いに来ました』
2009年度ギャラクシー賞テレビ部門選奨
高齢者の劇団「御供田幸子一座」の公演は、どこも高齢の観客でいっぱい。
はじける笑いの向こうに見える、高齢者の日々を描く。

★テレビ金沢『笑って死ねる病院』
2008年度ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞
終末期患者の「最後の願い」を叶えようとする、金沢市の城北病院。
患者と家族の思い、医師や看護師の奮闘を追う。
ゲスト◎中崎清栄(テレビ金沢・ディレクター)


会場
  門仲天井ホール(通称・門天ホール)
  http://www5f.biglobe.ne.jp/monten/
  東京都江東区門前仲町1-20-3-8F

地図
  http://www5f.biglobe.ne.jp/monten/annai.html#a3

参加費
  1,000円

参加申込
  門仲天井ホール
  tel : 03-3641-8275
  fax : 03-3820-8646
  mail : acn94264@par.odn.ne.jp
  参加ご希望の方は、電話、ファクス、メールのいずれかで、必ず事前にお申し込みください。

主催
  ギャラクシー賞テレビ選奨委員会(NPO法人 放送批評懇談会)

問い合わせ
  放送批評懇談会 電話03-5379-5521

チラシ
 

<第47回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2009.11.17

 

<テレビ報道活動・ギャラクシー受賞作を見て、
制作者と語る会>開催! ←終了しました
2009.10.29

  2009年ギャラクシー賞「報道活動部門」受賞作を上映・鑑賞して、制作に携わった放送局関係者、選奨委員、会場参加者が語りあうシンポジウムです。
  ギャラクシー賞に輝く報道活動は日本を代表する優れた放送番組ですが、放送エリア外ではなかなか視聴する機会がありません。その上映は、報道をじっくりと振り返る得がたい機会です。
  また、制作者、取材者、批評者、研究者、学生、視聴者などが一堂に会してテレビ・ラジオ報道について議論することは、報道の現状や課題を浮き彫りにし、放送にとって大きな意義があります。
  制作者、メディア関係者、研究者、メディアや表現を学ぶ学生、放送に興味をお持ちのみなさんなど多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

日時
  2009年11月7日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)

場所
  日本大学藝術学部江古田キャンパス東棟E301教室

主催
  放送批評懇談会ギャラクシー賞報道活動部門委員会

後援
  日本大学藝術学部放送学科

入場無料(定員250名) ※事前の申し込みは必要ありません。どなたでも入場できます。


<プログラム>
12:30  開場/受付開始
13:00〜13:05  開会あいさつ
13:05〜14:15(part1)
●関西テレビ食物アレルギーキャンペーン上映
●毎日放送VOICE 農水利権追及シリーズ上映
●ディスカッション《終了後10分休憩》
  佐藤一弘(関西テレビ)、東野欣(毎日放送)、
  小田桐誠(放懇)、田原茂行(同)
14:25〜15:35(part2)
●NHK 名ばかり管理職キャンペーン上映
●朝日放送消費者不在〜幻の魚クエ偽装上映
●ディスカッション《終了後10分休憩》
  岩田敏志(NHK)、半田俊介(朝日放送)、
  麻生千晶(放懇)、鈴木典之(同)
15:45〜16:55(part3)
●札幌テレビそこにある地球温暖化上映
●日本海テレビ校庭芝生化キャンペーン上映
●ディスカッション
  山谷博(札幌テレビ)、福浜隆宏(日本海テレビ)、
  坂本衛(放懇)、露木茂(同)
16:55〜17:00  閉会あいさつ
※総合司会は放懇選奨委員の碓井広義。今村庸一、上滝徹也、小林英美、山田健太は会場参加の予定。


<会場へのアクセス>
■西武池袋線「江古田」下車。池袋から各停で10分
■駅北口を出て右へ。徒歩3分


ポスター
 

ラジオ部門<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、
語り合う会Vol.10>開催! ←終了しました
2009.8.18

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を聴いて、その制作者にお話を伺い、ともに語り合う会を毎年開いています。
  今回は、第46回ギャラクシー賞ラジオ部門の優秀賞・奨励賞を受賞した下記の作品の聴取と制作者のお話、さらにDJパーソナリティ賞受賞者をお迎えして語り合います。
  参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしております。

●聴取番組とゲスト
優秀賞:「熊谷先生の平和の鐘」〈秋田放送)
身近に住む高校教師の熊谷先生。先生の優しい語りを基本に、今も止むことのないイラクやパレスチナの戦火を止めさせるために「平和の鐘」を兵器や弾丸から作ろうという運動を紹介しています。
ゲスト:利部昭勇さん(秋田放送ディレクター)

DJパーソナリティ賞:宇多丸さん
奨励賞:「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(TBSラジオ&コミュニケーションズ)
若者向け番組の体裁をとりながら、宇多丸の言葉の端々からは、社会のさまざまな問題点をえぐり出そうとする姿勢が滲みでてきます。難しい事象を若い聴取者にわかるように解きほぐしていく力量は群を抜いていると感じさせてくれます。
ゲスト:宇多丸さん(パーソナリティ)、橋本吉史さん(TBSR&Cプロデューサー)

●日時  9月20日(日)午後1時〜4時30分(開場:午後12時30分)
  ※試聴会終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせ致します。

●会場
  TBSセミナー室(TBS放送センター11F)港区赤坂5-3-6 地図
  交通:千代田線「赤坂駅」3b出口徒歩1分/銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」徒歩9分
  「赤坂見附駅」は永田町駅(半蔵門線・南北線・有楽町線)とつながっています。
  「溜池山王駅」(銀座線・南北線)7番出口付近には改札階と地上を結ぶエレベータが設置されています。


●参加費  お一人1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日お支払いいただきます。

●定員  70名(定員になり次第締切らせていただきます)
  *事前登録がないと会場に入場できません。必ず締切日までにご連絡ください。

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  TBSラジオ&コミュニケーションズ

●お申し込み締切  9月15日火曜日まで FAX:03-5379-5510

 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会
Vol.9>開催! ←終了しました
2009.7.3

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会は、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を試聴し、その制作者にお話を伺う会を毎年開いています。今回は、第46回ギャラクシー賞ラジオ部門の大賞と優秀賞に入賞した下記の2作品の制作者・出演者をお迎えし、番組を試聴いただくとともに、番組や制作に関して、自由に意見を交換し、語り合います。参加をご希望の方はこの用紙に必要事項をご記入の上、ファクスにて返送ください。ラジオ関係者だけでなく、多方面からのご参加をお待ちしております。

●日時  7月5日(日)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
  ※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせいたします。

●会場
  ニッポン放送imagineスタジオ(ニッポン放送B1F)
  千代田区有楽町1-9-3
  〜交通アクセス〜
  ●JR山手線京浜東北線有楽町駅中央西口・日比谷口徒歩3分
  ●東京メトロ日比谷線・千代田線日比谷駅A8出口徒歩1分
  ●東京メトロ有楽町線有楽町駅B1出口徒歩1分
  ●東京メトロ銀座線・丸の内線銀座駅C4出口徒歩5分
  ●都営地下鉄三田線日比谷駅B1出口徒歩1分
  *スタジオへは、LF正面玄関の横に専用入口がございます。

●試聴番組と制作の話&質疑応答:当日タイムスケジュール(予定)
○13:00〜開会

○13:10〜
<優秀賞「上柳昌彦土曜日のうなぎ」ニッポン放送上柳昌彦アナウンサー/宗岡芳樹ディレクター>
移り変わる東京の町を歩きながら、毎週2時間半、生放送で伝えるラジオ版「東京散歩」。上柳アナウンサーの人間味あふれるインタビューが、イキイキとした人の声、町の音を伝え、聴く者も一緒に東京を歩いている気持ちになる。肩の力を抜き、それでいてしっかりと東京の町の面白さ、不思議さ、奥深さを拾い上げ、描写する。受賞作品は「神楽坂」を歩いた時の放送。石畳の町の路地裏深くマイクが入りこみ、粋な町の意外な側面が見事に浮かび上がる。

○14:45〜
<大賞「ラジオドラマ『聞こえない声〜有罪と無罪』」エフエム福岡大塚和彦ディレクター(フリー)>
ある「殺人事件」の裁判に参加した6人の裁判員。有罪に決まるかにみえたが、現場近くに偶然置かれていた野鳥の会の高性能録音機がある音を拾っていたことがわかる。それは若者にしか聞こえない高周波の音だった。現場には第三者がいたのか?急展開する物語。「音」というラジオの特性を考え抜き、ドラマの核心部分に設定した抜群の構想力。始まったばかりの裁判員制度をミステリアスな展開で聴かせる傑作。驚くべき結末!最後まで耳が離せない!

※当日は多少、時間が前後する可能性があります。ご了承ください。
◎次回は9月を予定しております。
  日程などの詳細については、決定次第ダイレクトメールなどでご案内いたします。


●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。

●お申し込み締切  6月30日(火)まで

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  ニッポン放送

 

第46回ギャラクシー賞
2009.6.5

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第46回ギャラクシー賞
 

第46回ギャラクシー賞下期(2008年10月〜2009年3月放送分対象)募集予告
2009.2.2

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月15日〜3月9日(2008年10月〜2009年2月放送分)
3月10日〜4月6日(3月放送分)
CM部門 2月16日〜3月16日
報道活動部門 3月2日〜3月31日
ラジオ部門 3月5日〜4月6日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<第46回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2008.11.18

 

<ギャラクシー賞受賞報道活動を見て、
制作者と語る会>開催! ←終了しました
2008.10.7

  2008年ギャラクシー賞「報道活動部門」受賞作を上映・鑑賞し、制作に携わった放送局関係者、選奨委員、会場参加者が語り合うシンポジウムです。ギャラクシー賞に輝く報道活動は日本を代表する優れた放送ですが、放送エリア外ではなかなか見ることができません。その上映は報道をじっくり振り返るまたとない機会です。また、報道に携わる局関係者、これを評価する批評者、研究者、学生、視聴者が一堂に会してテレビ・ラジオ報道について語り合うことは、報道の現状や課題を明らかにし、日本の放送にとって大きな意義があります。テレビ制作者、メディアや表現を学ぶ学生、メディア関係者や研究者、放送に興味をお持ちのみなさんなど、多くの方々の参加をお待ちしています。

日時
  2008年11月29日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)

場所
  東京工科大学八王子キャンパス メディアホール

主催
  放送批評懇談会ギャラクシー賞報道活動委員会 東京工科大学メディア学部

入場無料(定員450名) ※事前申し込みは不要です。


<プログラム>
12:30  開場
13:00〜13:05  開会あいさつ
13:05〜14:15
●選奨 TBS「“エコ偽装”報道」上映
●優秀賞 日本テレビ「『ネットカフェ難民』キャンペーン」上映
●討議1:交渉中(日本テレビ)、交渉中(TBS)ほか
14:15〜14:25  休憩
14:25〜15:35
●選奨 名古屋テレビ「『どですか!』生き生き まいらいふ」上映
●優秀賞 テレビ金沢「人情物語 向こう三軒両どなり」上映
●討議2:辻本昌平(テレビ金沢)、大池雅光(名古屋テレビ)ほか
15:35〜15:45  休憩
15:45〜16:55
●選奨 北海道テレビ「イチオシ!『政務調査費』」上映
●大賞 札幌テレビ「STVニュース『ニセコ町果実酒問題』報道」上映
●討議3・山谷 博(札幌テレビ)、寺内達郎(北海道テレビ)ほか
16:55〜17:00  閉会あいさつ


<放懇パネリスト>
麻生千晶 碓井広義(コーディネーター) 上滝徹也 坂本 衛 田原茂行 露木 茂 堀木卓也(予定)


<会場へのアクセス>
■最寄り駅 JR横浜線「八王子みなみ野」
  JR横浜線で八王子/橋本から5分、町田から19分、菊名から36分
■駅からのアクセス
  無料スクールバスで5分、徒歩で12分


詳しい最新情報は、下記の坂本 衛(ギャラクシー賞報道活動委員長)サイトでご案内しています。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/houdou.html
 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会
Vol.8>開催! ←終了しました
2008.7.25

  全国のラジオ局が制作した番組の中からラジオ文化の継承と振興、未来への道標となる優秀な作品を表彰するギャラクシー賞。ラジオ選奨委員会ではギャラクシー賞に入賞した優秀な作品を、ラジオ制作に関わる皆様に、広くご紹介する集いを開催しています。第8回の「聴く会」は第45回ギャラクシー賞入賞作品をご紹介する2回め。下記2つの作品を試聴し、制作担当者に直接お話を伺い、語り合います。参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。ラジオ関係者に限らず多方面からのご参加をお待ちしております。

●日時  9月20日(土)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
  ※試聴会終了後、各自別途負担で懇親会を予定しております(詳細当日)

●会場
  文化放送メディアプラスホール(文化放送本社12階)
  JR浜松町駅北口すぐ/都営大江戸線・浅草線大門駅/
  東京モノレール浜松町駅

@マンデースペシャル ラジオドキュメンタリー
  「おれは闘う老人(じじい)となる〜93歳元兵士の証言」(毎日放送)
  ゲスト:毎日放送 寺澤亮平氏(制作・構成・演出)
Aラジオ生ドラマ「火焔太鼓」(文化放送)
  ゲスト:文化放送 長谷川実氏(制作)/玉井和雄氏(音響効果)

●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。

●お申し込み締切  9月15日(月)まで

●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  文化放送

 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴く会Vol.7>
開催! ←終了しました
2008.7.1

  ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会では、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を試聴し、その制作者にお話を伺う会を毎年開いています。
  今回は、第45回ギャラクシー賞ラジオ部門の大賞と優秀賞に入賞した下記の2作品の試聴と制作者・出演者のお話、さらにDJパーソナリティ賞受賞者をお迎えし語り合います。
  参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。
  ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしております。

●日時  6月22日(日)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
  ※試聴会終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細は当日お知らせ致します。

●会場
  TBSセミナー室(TBS放送センター11F)港区赤坂5-3-6
  千代田線「赤坂駅」3a出口徒歩1分 /銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」徒歩5分

●試聴番組と制作話&質疑応答:当日タイムスケジュール予定
○13:00〜開会

○13:05〜
<優秀賞「がん難民の戦い〜まだ救える命のために」(中国放送)>
がん患者の立場から医療の現実を追ったドキュメンタリー。丹念な取材が、納得のいく治療を受けられない患者の戸惑い、治療を阻む行政の壁を浮かび上がらせています。
制作話&質疑応答:増井威司さん(中国放送ディレクター)

○14:30〜
<大賞「文化系トークラジオ Life」(TBSラジオ&コミュニケーションズ)>
深夜の「解放区」的なトーク番組。社会学者の鈴木謙介をパーソナリティにスタジオの円卓でトークが盛り上がります。この回テーマは「運動」。
制作話&質疑応答:鈴木謙介さん(出演者)・長谷川裕さん(プロデューサー)

○16:00〜
<DJパーソナリティ賞:青山高治さん(中国放送「秘密の音園」パーソナリティ)>
ラジオ離れが進んでいる10代の若者たちに向き合い、彼らの心情を、彼らと同じ目線で的確に把握し、爽やかで上質なトークで展開している。

※当日は多少、時間が前後する可能性があります。ご了承ください。

●参加費  お一人 1,500円(学生1,000円)
  ※受付にて、当日精算となります。
  ◎次回は9月を予定しております。上記2作品以外の入賞作を試聴します。
    日程などの詳細については、決定次第ダイレクトメールなどでご案内いたします。


●主催・問い合わせ
  NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521

●協力  TBSラジオ&コミュニケーションズ

●お申し込み締切  6月17日(火)まで
 

決定!第45回ギャラクシー賞
2008.6.4

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 大賞、優秀賞品決定!!
詳しくはこちら 決定!第45回ギャラクシー賞
 

第45回ギャラクシー賞
2008.4.28

ギャラクシー賞45周年記念賞・テレビ・ラジオ・CM・報道活動
入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第45回ギャラクシー賞
 

<第45回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2008.2.25

 

第45回ギャラクシー賞下期(2007年10月〜2008年3月放送分対象)募集予告
2008.2.7

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月12日〜3月7日(10月〜2月放送分)
3月5日〜4月4日(3月放送分)
CM部門 2月15日〜3月17日
報道活動部門 2月18日〜3月26日
(対象期間は2007年4月〜2008年3月)
ラジオ部門 3月5日〜4月4日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会
Vol.6>開催! ←終了しました

  本格的な夏が訪れた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。6月末に開催した本会(第5回)にはたくさんの方々に御来場いただき、好評のうちに幕を下ろすことができました。早速ですが、第6回の日程が決定いたしましたので、ご案内差し上げます。
  今回は、第44回ギャラクシー賞ラジオ部門に入賞した下記の三作品を試聴し、制作者の方々からお話をうかがいます。参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしております。

●日時
9月8日(土)開場:12時半〜 開演:13時〜(終演予定:17時)
※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細については、当日お知らせいたします。
●会場
岩波セミナールーム(岩波アネックスビル3階)千代田区神田神保町2-3
〜交通アクセス:地下鉄 半蔵門線・新宿線・三田線「神保町駅」A6出口 徒歩2分
●ゲスト
鈴木俊樹氏(東北放送)/三条毅史氏(TBSラジオ)/森田耕次氏(ニッポン放送)
●参加費
お一人 1,500円(学生1,000円)※受付にて、当日精算となります。
●締め切り 9月4日(火)まで
●主催・問い合わせ
NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521
 

第45回ギャラクシー賞上期(2007年4月〜9月放送分対象)募集予告 ←終了しました
2007.7.30

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月15日〜9月7日(4月〜8月放送分)
9月5日〜10月5日(9月放送分)
CM部門 8月15日〜9月18日
報道活動部門 9月1日〜9月26日
ラジオ部門 9月5日〜10月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<ギャラクシー賞入賞作品を聴いて、語り合う会
Vol.5>開催! ←終了しました

 ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会は、聴く機会の少ないギャラクシー賞の受賞作品を参加者一同で試聴し、その制作者と語り合う会を毎年開いています。
 今回は、第44回ギャラクシー賞ラジオ部門の大賞「特集1179〜談合・その根深さを探る」(毎日放送)と優秀賞「沈黙のラジオ〜聞こえてくる“間”のチカラ」(山梨放送)の二作品を試聴し、制作者の方からお話をうかがいます。参加をご希望の方はファクスにてお申し込み下さい。ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしております。

●日時
6月30日(土)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。詳細については、当日お知らせいたします。
●会場
TBSセミナー室(TBS放送センター11F)港区赤坂5-3-6
〜交通アクセス:千代田線「赤坂駅」3a出口 徒歩1分 / 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」徒歩5分
●ゲスト
森崎敏雄(毎日放送)/山田歩(山梨放送)
●参加費
お一人 1,500円(学生1,000円)※受付にて、当日精算となります。
●締め切り 6月26日(火)
●主催・問い合わせ
NPO法人 放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521
●協力 TBSラジオ&コミュニケーションズ
 

第44回ギャラクシー賞
2007.4.27

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第44回ギャラクシー賞
 

第44回ギャラクシー賞下期(2006年10月〜2007年3月放送分対象)募集予告

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
2月15日〜3月9日
(2006年10月〜2007年2月放送分)
3月5日〜4月5日(3月放送分)
CM部門 2月15日〜3月15日
報道活動部門 3月1日〜3月27日
ラジオ部門 3月5日〜4月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<第44回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2006.11.20

 

<ギャラクシー賞入賞作品を聞いて、語り合う会
Vol.4>開催! ←終了しました

 ギャラクシー賞ラジオ選奨委員会は、聴く機会の少ないギャラクシー賞の入賞作品を参加者一同で試聴し、その制作者と語り合う会を毎年開いています。
 今回は、第43回ギャラクシー優秀賞の2作品、音楽&エンタテインメント部門の『僕たちの高田渡』(ニッポン放送、東京エンタテインメント)とラジオドラマ部門の『ラジオ一人芝居〜最後の初年兵』(エフエム福岡)の制作者からお話をうかがいます。
 参加をご希望の方は下記までファクスにてお申し込みください。ラジオ関係者に限らず、多方面からの参加をお待ちしておりますので、ぜひご参加下さい。

●日時
10月28日(土)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
※終了後、各自負担(3,000円程度)で懇親会を予定しております。
●会場
イマジンスタジオ(ニッポン放送本社ビル B2F)
●ゲスト
堀英樹(『僕たちの高田渡』ディレクター)/小室等(『僕たちの高田渡』パーソナリティ)/大塚和彦(『ラジオ一人芝居〜最後の初年兵』演出)
●参加費
1,500円(学生1,000円)
●締め切り 10月24日(火)
●主催・問い合わせ
NPO放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521
●協力 ニッポン放送
 

<第3回ギャラクシー賞入賞作品を聞いて、
語り合う会>開催! ←終了しました

 第43回ギャラクシー優秀賞「燈燈無尽 ヒロシマを伝えたい」(中国放送)、ギャラクシー選奨「玉音放送60年目の夏」(東北放送)を試聴するほか、ギャラクシー大賞「伊集院光 日曜日の秘密基地」(TBSラジオ&コミュニケーションズ)の制作者からお話をうかがいます。

●日時
6月25日(日)午後1時〜5時(開場:午後12時30分)
※終了後、各自負担で懇親会を予定しております。
●会場
TBSセミナー室(TBS放送センター11F)
●ゲスト
中野文恵氏(東北放送)/平尾直政氏(中国放送)/池田卓生氏(TBSラジオ&コミュニケーションズ)
●参加費
1,500円(懇親会は、別途2,000円)
●締め切り 6月20日(火)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
●主催・問い合わせ
NPO放送批評懇談会 ラジオ選奨委員会 TEL:03-5379-5521
※事前登録がないと会場に入場できません。必ず締め切り日までにご連絡ください。
 

決定!第43回ギャラクシー賞
2006.5.31

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 大賞、優秀賞品決定!!
詳しくはこちら 決定!第43回ギャラクシー賞
 

第43回ギャラクシー賞
2006.4.25

テレビ・ラジオ・CM・報道活動 入賞作品決定!!
詳しくはこちら 第43回ギャラクシー賞
 

第43回下期ギャラクシー賞 ←終了しました

詳しくは<ギャラクシー賞>→<参加方法
 

<第43回ギャラクシー賞上期入賞作品>決定!
2005.12.6

 

第43回上期参加作品募集中 ←終了しました
2005.8

詳しくは<ギャラクシー賞>→<参加方法
 

第43回ギャラクシー賞上期(2005年4月〜9月放送分対象)募集予告
2005.7.5

次回のギャラクシー賞応募期間は、以下の予定です。
各部門とも応募期間が近づきましたら、「参加方法」に詳しい要領をアップします。
申込用紙もダウンロードできるようになります。

テレビ部門
8月15日〜9月12日(4月〜8月放送分)
9月5日〜10月5日(9月放送分)
CM部門 8月16日〜9月16日
報道活動部門 9月1日〜9月26日
ラジオ部門 9月5日〜10月5日
*いずれも多少前後する場合があります。
 

<第2回ギャラクシー賞入賞作品を聞いて、
語り合う会>開催! ←終了しました

今年度のラジオ部門大賞「もうひとつの涙そうそう」(FM沖縄)と優秀賞「語り継ぐ歌声」(毎日放送)を聞いて、制作者と語り合う会を開きます。 制作意図や番組の舞台ウラなどを、実際に番組を作った制作者から聞ける、またとない貴重な場です。 視聴者、聴取者の皆さんのご参加をお待ちします!

●日時
6月18日(土曜日)午後1:30〜4:30(開場午後1:00)
●開場
シアター千住 視聴覚室(11F)北千住駅西口駅前、4番出口直結
●ゲスト
今道彰(毎日放送ディレクター) 山川悦史(FM沖縄ディレクター)
●参加費
一般1,500円(足立区民1,300円)

★お申し込み、お問い合わせは放送批評懇談会まで
TEL:03-5379-5521 FAX:03-5379-5510
会場スペースに限りがありますので、満席の場合は締切になります。ご了承ください。
 

<第42回ギャラクシー賞>決定!

受賞作品をアップしました。
詳しくはこちら 第42回受賞作
 

<ギャラクシーアワー>放送中

過去のギャラクシー賞受賞作品を、モバイル放送でオンエア中です。(2005年11月終了)
 

<ギャラクシー賞40年史>発売中

40年分のギャラクシー賞の受賞作品を網羅・満載した決定版。
定価3,000円。詳しくはこちら
 
更新:2017/8/9



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