放送批評バックナンバー(1978年)






















 

No.121/1978年12月号

<特集>ビデオ・コミュニケーションズ
/特集編集責任 青木貞伸
ビデオ・コミュニケーションの思想/野崎 茂
ENG―そのインパクト
  報道・テレビニュースの変革/三好和昭
  ドラマ・機材は思想である/今野 勉
ホームビデオの展開/田所 泉
私にとってのホーム・ビデオ/山本 明
現代芸術とビデオ/石崎浩一郎
わが家のホーム・ビデオ騒動記/松尾羊一
私にとってラジオのルーツとは いっぺんオロオロしてみたい
/大越陸助
一塁々審の耳/川崎 洋
ラジオ評
  暴力団が行く/山県昭彦
  聴取日記―言葉のデザイン?/井口泰子
CM時評 空々しい国鉄・角川キャンペーン/津村 喬
音楽時評 ビ一トルズ再見/桜井 順
雑誌時評 テレビ心情批判に一石/伊豫田康弘
テレビ評 見えざる〔テキ〕さぐる「密約」/鈴木 聡
映画時評
  大作、大作といったって、大作もズラリと並べば
  ドングリの背が伸びたってだけのこと/北川れい子
書評
  権力はワイセツを嫉妬する(斉藤正治著)/村川 英
  もう一つの映画史(吉田知恵男著)/林 冬子
大衆てれび評判記/中津 涼
作品論的タレント論16 70年代を “遊び” で表現する男 原田芳雄/斉藤正治
 

No.120/1978年11月号

<特集>パロディ/特集編集責任 松尾羊一
一九八×年、ラジオ界は戦国時代
怠談 一九八×年ラジオ界はいま/芦沢 務
ルポ 火を吹くラジオセールス第一線/常行邦夫
私見聴諏率調査/田中有三
笑説!鳴呼NEWS狂夢譚/今村和夫
現場から 70歳のパーソナリティで朝のニュース・ショーを 
担当するラジオ・プロデューサー○○氏/雉本俊一
俗悪番組考/渡辺 勲
プロデューサーE氏の一日/田中秋夫
パロディ・大論文
  ポルノドラマ裁判について/“斎東正春”
  番組充足度調査の実際/“野佐木繁”
プロ野球選手権ナマ中継/戸谷直人
一九八×年ローカル・ラジオ事情/山県昭彦
ラジオ評 聴取日記―深夜にミステリー/井口泰子
座談会 オレ!音像人間タモリ/構成/司会・亀渕昭信
CM時評 「きみの瞳は10000ボルト」の歌と広告の関係/津村 喬
雑誌時評 「編成権」と「親衛隊」/伊豫田康弘
映画時評 “大作” のおとし穴/寺脇 研
音楽時評 士農工商新聞屋もひと下って音楽屋/桜井 順
書評
  私のカイロ日記(下重暁子著)/井口泰子
  テレビドラマ史―人と映像(佐怒賀三夫著)/松尾羊一
テレビ評 タレント “かぶく” 芸人/鈴木 聡
大衆てれび評判記/中津 涼
作品論的タレント論15 天性的な感性の自由人 吉行和子/斉藤正治
 

No.119/1978年9・10月号

<特集>番組研究 “三時間ドラマ”「獅子のごとく」を中心に
座談会 三時聞ドラマはかく創られた
/大山勝美 今野 勉 豊田年郎 引田惣弥 
  倉木正晴 志賀信夫
番紐評
  1 限りなく玉虫色のドラマ/青木貞伸
  2 「獅子のごとく」雑記/千家紀彦
  3 緊迫感に欠ける三分間ドラマ/伊藤洋子
「獅子のごとく」短評/浅田 勝 井口恭子 伊藤紫英 大橋弘明 
小田はと 金久保雅 小山雄二 志賀信夫 関 光夫 藤田並子 
古谷糸子 松尾羊一 松村順子 水野 肇 宮地良和 山口 淳
ラジオのページ 私にとってラジオのルーツとは
  根の暗いラジオっ子/かぜ耕士
  ラジオのこと/清水康丈
ラジオ評 ザ・カケフの世界/山県昭彦
聴取日記―番外編/井口泰子
CM時評 電力CMと少年漫画/津村 喬
書評
  「居残り」は栄光だ/松尾羊一
  さらば、エッセイ/白井佳夫
テレビ評
  テレビは野球/大橋弘明
  意欲的な地方局 終戦ドキュメント/中島竜美
映画時評 70年代青春を “総括” する藤田作品/寺脇 研
雑誌時評 ジャーナリズム・ドラマへの考察/伊豫田康弘
音楽時評 矢沢永吉の生き方/桜井 順
大衆てれび評判記/中津 涼
作品論的タレント論14 音声と感性を記号化するタレント タモリ/斉藤正治
 

No.118/1978年8月号

<特集>番組研究 夫婦(NHK)
夫婦――この呪縛の構造/松尾羊一
“桜の園” を持てなかった ラネーフスカヤか…/斉藤正治
橋田寿賀子氏語録
インタビュー/清水 満(「夫婦」チーフディレクター)
「夫婦」大人の漫画?/香月千成子
もの分かりの悪い母親こそ…/松村順子
「夫婦」って何?/鎌内啓子
「夫婦」をめぐって/山県通子
作品論的タレント論13 “遊び” の不良性感度 松田優作
/斉藤正治
私にとってラジオのルーツとは
  ラジオがルーツか/須藤出穂
  オーバーラップ・ラジオ/金井秀一
ラジオ評
  実話読物のおもしろさ/山県昭彦
  聴取日記―面くらった後に/井口泰子
テレビ評 ガルブレイス「不確実性の時代」を語る/石井清司
大衆てれび評判記/中津 涼
映画時評 上半期の日本映画/寺脇 研
CM時評 攻撃的メッセージ/小橋正哉
音楽時評 本当にキケンな音楽とは…/桜井 順
雑誌時評 ラ・テ欄の画一化/伊豫田康弘
書評 続・ルポライター入門(青地 晨著)/角間 隆
ラジオ・グラフィティ(松尾羊一著)/松井邦雄
 

No.117/1978年7月号

テレビ25年、そしていま “テレビは国家” といえるか?
―1/30秒で世界をかえるTBC
〔鼎談〕青木貞伸 村木良彦 松尾羊一
テレビに出ると叱られました “二十年前の話”/吉行和子
ナマ、CM、シリ、タレ テレビ・きのうきょう/佐藤 慶
変わったもの・変わらなかったもの/原 涼一
放送が文化であることを忘れるわけにはいかない/鈴木 均
作品論的タレント論12 
不良少年になれない下降志向者 郷ひろみ/斉藤正治
災害と地域放送―宮城沖地震に遭遇して/田村紀雄
ラジオ評
  制作者不明?/井口泰子
  テレビ聴いてます/山県昭彦
テレビ評 中国放送「ヒロシマはいま世界に」/青木貞伸
サウンド・スペース・ポエム「矢野顕子ト・キ・メ・キ」/川島康之
大衆てれび評判記/中津 涼
雑誌評 女性ニュース・キャスター不在/伊豫田康弘
書評 女優グラフィティ(小藤田千栄子・川本三郎編)/村川 英
小津安二郎の美学―映画のなかの日本(ドナルド・リチー著)/鈴木二郎
 

No.116/1978年6月号

<特集>シナリオ作家 
<座談会>映画的体質とテレビ的体質
/石松愛弘 佐々木守 中島丈博 斉藤正治
三里塚問題とマスコミ・ジャーナリズム
―報道内容の微妙な変化/中島 誠
私にとってラジオのルーツとは
  ラジオバンザイ/前田武彦
  ルーツとよべるものなにもないまま/北口惇夫
ラジオ評
  その気になってみませんか/山県昭彦
  近ごろ白熱不在/井口泰子
作品論的タレント論11 身丈力洞じ実像と虚像 大竹しのぶ
/斉藤正治
テレビ評
  土曜どきゅめんと「学生かじるネズミ講」/竹内和芳
  「パパの結婚」/三平孝雄
大衆てれび評判記/中津 涼
雑誌評 民放テレビ告発の企画/伊豫田康弘
書評 年間テレビペスト番組1977年度版(志賀信夫選)/松尾羊一
 

No.115/1978年5月号

許される異形・許されない異形
しめ出されつつある黒子の論理―異形者たち/松田 修
異形の加害者/鈴木 均
空無化された “異形の牲” 者たち/長瀬史郎
踊るUFO/松井邦雄
私にとってラジオのルーツとは
  ラジオ・ディレクターとしての “似非経営学”/池田鉄朗
  端切れ端切れの記憶の中で/佐々木英治
ラジオ評
  ラジオは飛ンデレラ、死ンデレラ/山県昭彦
  さらに超えて下さい/井口泰子
作品論的タレント論10 
“縄” が似合う女はTVに似合わない 谷ナオミ/斉藤正治
テレビ評
  「七人の刑事」―パニック・イン・警視庁/大橋正房
  「はぐれ雲」/松尾羊一
大衆てれび評判記/中津 涼
女・おんな、ウォンナ/村川 英
書評 イメージの王国(石崎浩一郎著)/内藤 誠
雑誌評 日本語ブーム・PART2/伊豫田康弘
 

No.114/1978年3・4月号

NHK・新たなる視点
NHK 四月新編成をめぐって/鷲見徹也
もう一つの「NHK」論―アイ・アム・NHK的視座から
/和田 勉 松尾羊一 鷲見徹也
ENG・VTRCMツアーから帰って/正木靹彦
VTRとENGの日米比較―米国ツアー印象一斑/野崎 茂
私にとってラジオのルーツとは ふるさとの民謡採り
/あだちしげお
ホームドラマ雑感/菊池章一
ラジオ評
  今月の言葉から/井口泰子
  オモシロイとツマラナイとの間/山県昭彦
テレビ評
  ルポルタージュにっぽん/松本伸吉
  ニュース番組考/遊佐雄彦
大衆てれび評判記/中津 涼
書評
  放送制度―その現状と展望1・2(伊藤正己編)/清水英夫
  渦(松本清張著)/松井邦雄
雑誌評 トリビアルな視聴スタイル/大橋正房
 

No.113/1978年2月号

テレビ評
  「いのちの絶唱」/村川 英
  俺たちの祭「熱い夢」・日曜劇場「冬の陽」/竹内和芳
  「ある日のヨーロッパ」/大橋正房
放送における「独占」とは?
放送における独占―その背景と意味/稲村 啓
放送の「公正」について〔座談会〕
/田所 泉 松田 浩 清水英夫 堀部政男
ワンセット化の中のラジオ戦争/藤本博一
朴韓国大統領独占インタビュー番組をめぐって
/中島竜美 石井清司
“独占インタビュー番組” がおこなわれた背景/石井清司
“電波ジャック” てん末記―対応策ゼロのメディア・クーデター
/志賀信夫
私にとってラジオのルーツとは セピア色の追憶の中から/鈴木久尋
タイムテーブルを読む/西尾迪郎
ラジオ評
  普段着の佳作/井口泰子
  サバクのサの字は/山県昭彦
大衆てれび評判記/中津 涼
雑誌評 大型番組は定着するか/三平孝雄
 

No.112/1978年1月号

新春二元座談会4
大衆てれび評判記ワイド版―メロドラマとタレント
/清水英夫 佐怒賀三夫 松尾羊一 大橋正房 井口泰子他
話術師 小沢昭一がだまるとき…〔座談会レポート〕
話・小沢昭一 司会/レポート・松井邦雄 
聞き手・吉村育夫 雉本俊一 岩畔伸夫 島崎 裕 篠原照江 
山中裕俊 松村順子 山県昭彦 鷲見徹也
ダンディの哄笑―追悼 津瀬 宏/松井邦雄
私にとってラジオのルーツとは
  音に生きる以外に道はなし/中村 朗
ラジオ評
  歳末の好企画/井口泰子
  私有化のすすめ/山県昭彦
テレビ評
  「あゝにっぽん活動大写真」/村川 英
  「新・座頭市」/松尾羊一
大衆てれび評判記/中津 涼
メディア作用 フリーランスを拘束するもの/田原総一朗
雑誌評 文芸春秋「同級生交歓」のイデオロギー/大橋正房
書評 ロック時代ゆれる標的(相倉久人著)/田家秀樹
現代社会とマスコミ(鳥居 博著)/上滝撤也


BACK / HOME / NEXT

 
更新:2011/7/5



リンクこのサイトについてお問い合わせ/MAP