放送批評バックナンバー(1977年)






















 

No.111/1977年12月号

'77CM・その総括と展望
いま、CMは/正木靹彦
浮世CMばなし―CMをみているのは消費者ではない?
〔座談会〕CM私考/龍村 仁
私にとってラジオのルーツとは わが青春のラジオ/播磨よしめ
暗い季節の中で…NHKからフリーへの道/関 光夫
ラジオ評
  ローカルの芸術祭作品を聞いて/山県昭彦
  ラジオに「顔が見える」/井口泰子
テレビ評 “題名のない” と称する “題名のある音楽会”
/鈴木 均
大衆てれび評判記/中津 涼
メディア作用 “テレビ時代” を痛感―サダト大統領をめぐって
/田原総一朗
雑誌評 女・流行語・ニューヤング/伊豫田康弘
書評 萬歳岬の虹(松浦総三・鈴木 均・早乙女勝元編)/佐々木昭一郎
音楽批評 レコードの「現象」化/田家秀樹
 

No.110/1977年11月号

テレビ評
  土曜ワイド劇場「最後の賭け」/田山力哉
  「海は甦える」/村川 英
  スペシャルってナアニ?/中島竜美
スペシャル番組の意味するもの
  編成面から見たスペシャル番組/吉池節子
  スポンサーが見たスペシャル番組/伊藤洋子
  番組論として―心の琴線にふれるドラマ作りをしてほしい
  海戦ドラマよりも茶わんを写すドラマを/佐伯洋子
私にとってラジオのルーツとは
  はるかなりラジオドラマ/岸 宏子
  ああ進駐軍世代/村上清和
ラジオ評
  ドラマ「戒厳令の夜」/井口泰子
  「夢の考察」を考察する/山県昭彦
  文化放送日曜特別番組「日本幻覚列島」/田家秀樹
作品論的タレント論9 出会いが生き方を変えた女優―田中真理/斉藤正治
大衆てれび評判記/中津 涼
メディア作用 かぎりなく個人に近く/田原総一朗
雑誌評 注目すべき野崎論文―視聴率への問い直し/田所 泉
書評 現代ジャーナリズム批判(稲葉三千男著)/伊豫田康弘
報道・権力・金―岐路に立つ新聞(ジャン・シュヴーベル著)/清水英夫
マスコミ産業入門(鈴木 均著)/松田 浩
 

No.109/1977年9・10月号

放送界で活躍する女性たち/志賀信夫
おんな・その現場論 
一に健康、二に上司……の状況とは〔座談会〕
/鎌内啓子 坂元良江 吉田礼子 渡辺みどり 来栖琴子
石井ふく子―女性プロデューサーへの道〔インタビュー〕
聞き手・松田 浩
生命あふれるドラマづくりを/宮内婦貴子
ニュー・ラジオへの挑戦/大沢秀人
おきなわ・この夏/稲福健蔵
私にとってラジオのルーツとは「市長ばんざい」のころ
/岩間芳樹
見えないラジオだけれど/森みどり
ラジオ評
  ちぢかむ暮しの幻空間/中島竜美
  わたしのプレちゃん/井口泰子
  ラジオは歩いて来ない/村川 英
  能登を旅して/山県昭彦
テレビ評
  「11PM」終戦記念特集/醍醐貢一
  「空白のカンバス」/鈴木 均
  「パパは独身」/松尾羊一
大衆てれび評判記/三田村鳶我蝶
作品論的タレント論8 健サン死んで貰います 高倉 健/斉藤正治
雑誌評 興業としての「世界記録」/大橋正房
書評 アクセス権(堀部政男著)/新井直之
メディア作用 韓国レポート以後の憂うつ/田原総一朗
田家秀樹氏と編集部に/石川弘義
 

No.108/1977年8月号

テレビ評
  五分半戦争/遊佐雄彦
  日常的・庶民的な「桃太郎侍」/伊豫田康弘
  ガンバレ、ゴロンタ!/岩畔伸夫
ラジオ評
  おしゃべり自販機/井口泰子
  ラジオ的な名称とは/小松一三
  おとなの会話を/山県昭彦
私にとってラジオのルーツとは/海野九右衛門
直接衛星放送をめぐって/服部孝章
情報と国家/内田栄一
新宇宙条約解説〔パロディ〕
参院選―候補者にとってTVとは
大島 渚 ぼくの映画・ぼくのテレビ・ぼくの政治〔インタビュー〕
聞き手・斉藤正治 松尾羊一
選挙とタレント/鈴木 均
小室 等、参院選を歌う〔インタビュー〕
大衆てれび評判記「三酔人低零美問答」の巻/三田村鳶我蝶
作品論的タレント論7 “計量不可能” な演技 桃井かおり/斉藤正治
メディア作用 一つの時代の終熄―桑野茂さんの死/田原総一朗
書評 傍役グラフティ(川本三郎・真淵 哲著)/石崎浩一郎
雑誌評 このところ好調な「調査情報」/田所 泉
音楽時評 ニューミュージックと私―石川弘義氏へ/田家秀樹
 

No.107/1977年7月号

<特集>ラジオ、そのルーツへの回帰
ラジオにあたってマニアになってからというもの/松井邦夫
私にとってラジオのルーツとは/雉本俊一
手応えに触発される「今」/亀渕昭信
ラジオ評
  惹かれています/井口泰子
  「故里まとめて花一匁」/鬼頭麟兵
  TBS「夜のミステリー」/田家秀樹
  ドキュメントCMの二作/山県昭彦
ラジオの原点を探る―ギャラクシー賞を受賞して〔座談会〕
/向井嘉之 桂 龍也 鈴木 明 大橋弘明
大衆てれび評判記/三田村鳶我蝶
書評
  紋章だけの王国―テレビCMの歴史と構造(向井 敏著)/石井清司
  人物による放送史(志賀信夫著)/鈴木 均
  ナマロクの本(玉井和雄著)/水野 肇
 

No.106/1977年6月号

番組評
ラジオ評
  光量不足の世界で/山県昭彦
テレビ評 ニュ一ス番組考/新井直之
私の放送大学論/稲葉三千男
インタビュー構成 十四年目のニュースキャスター/古谷綱正
ドラスティックな改革を提案―アナン委員会報告書、公表さる
/後藤和彦
オ前ソレハナイダロウ/繁田能夢
作品論的タレント論6 “日常的” 幸福を売り歩く男 萩本欽―
/斉藤正治
映像世代のニューヤングも「クダラナイケドオモシロイ」と
やっぱりラジオを聴いている/田辺建治郎
にゅう・てれびずむ6 大衆てれび評判記/三田村鳶我蝶
音楽時評 社長・吉田拓郎の「したたかさ」/田家秀樹
書評
  ブラウン監獄の四季(井上ひさし著)/津田 類
  映像ジャーナリズム〔1〕偽善への自由(岡本 博著)/小矯正哉
メディア作用 映画人の映画への愛情とやさしさ/田原総一朗
 

No.105/1977年5月号

日本列島スコープ ニュース強化とドキュメンタリーで/川尻宗生
番組評
ラジオ評 3月のラジオから/山県昭彦
テレビ評 テレビのない日を提唱する/松居 直
対談 テレビにおけるプロフェショナルの条件/和田 勉 松田 浩
3/4インチVTRはエロティックだ/龍村 仁
ホスト・ホステス考現学/繁田能夢
作品論的タレント論5 
“陰” の深化は肉体の内奥から 草刈正雄/斉藤正治
にゅう・てれびずむ5 大衆てれび評判記/三田村鳶我蝶
音楽時評 高3トリオ涙の卒業式と “ダメガキ” たち/大沼 正
時評 メディア作用 ドキュメンタリー取材のカギは
    人間的かかわりである/田原総一朗
雑誌評 「多重放送」論で活躍する大森幸男/田所 泉
書評
  スター(エドガール・モラン著)/石川弘義
  コミュニケーションの社会理論(滝沢正樹著)/須藤春夫
 

No.104/1977年3・4月号

日本列島スコープ “生命と健康” のテーマをやさしく
/園田健夫
番組評
ラジオ評 仮説のすすめ/山県昭彦
テレビ評 人はなぜテレビをみるか/三枝佐枝子
座談会 NHK 視聴者会議と視聴者問題を語る
/内川芳美 清水英夫 鈴木 均
映画・スポーツそしてテレビ/大岡昇平
鼎談 ファッションとしてのテレビズム
/山本寛斎 龍村 仁 鈴木 均
七色村字七色…/佐々木昭一郎
韓国放送界の近況(下) 日常性のなかの尖鋭部分/石井清司
にゅう・てれびずむ4 大衆てれび評判記 彌王の巻
/三田村鳶我蝶
作品論的タレント論4 からだがことばになる女優 原田美枝子/斉藤正治
雑誌評 多面的な問題を提起する鎌田の「酒田ルポ」/鈴木 均
時評 メディア作用 温室のデモクラシー アラブからみた日本/田原総一朗
書評
  現代コミュニケーション論(佐藤 毅著)/松田 浩
  一万八〇〇〇秒ドキュメント(放送批評懇談会編)/鷲見徹也
音楽時評 「アメリカを向く」ことからの脱皮/田家秀樹
 

No.103/1977年2月号

日本列島スコープ ローカル再点検の時期がきた/金森千栄子
番組評
ラジオ評 情報コピー化の中で/山県昭彦
テレビ評 十年一日の新年番組/古谷糸子
多重放送/井戸小太郎
いま放送界に問われているもの
対談 放送労働者と放送文化の将来/竹村冨弥 末永基晴
ドラマツルギー 無季―持続する川の移動の中から
/佐々木昭一郎
活字と映像の間―「落日燃ゆ」「妻たちの二・二六事件」
/澤池久枝
ホット・ライン 放送現場の思想/末永基晴
作品論的タレント論3 永 六輔(2)/斉藤正治
貴君!頑張れ―国際エミー賞受賞について/池松敏雄 鈴木 均
韓国放送界の近況(中) 救国宣言事件の周辺/石井清司
雑誌評 放送界の常識とそれを破る試み/田所 泉
書評
  うちのホンカン(倉本 聡著)/白井佳夫
  ブラウン管の思想(青木貞伸著) かくて映像はとらえられた(青木貞伸著)/野崎 茂
音劇時評 サウンド・イン “S”/大沼 正
 

No.102/1977年1月号

日本列島スコープ ラジオはだきしめるものだ/小森法孝
番組評
テレビ評
  「野口英世伝・光は東方より」/金久保雅
  「名作アルバム」「渡辺文雄のくいしん坊」/吉池節子
  シリーズ人間模様「妻たちの二・二六事件」/小田はと
ラジオ評 盗作事件をめぐって/山県昭彦
<特集>われらみな てれびじん
座談会 “放送批評” の原点からその歴史的回顧
/内村直也 小谷正一 志賀信夫 司会・鈴木 均
鼎談 テレビ文化の中の日本人/谷川健一 鈴木 均 松尾羊一
農村でのテレビ/野添憲治
映像に慰められる―都市とテレビジョン/三木 卓
テレビ論アフォリズム/竹内芳和
作品論的タレント論2 永 六輔(1)/斉藤正治
にゅう・てれびずむ3 大衆てれび評判記/三田村鳶我蝶
I AM JIMMY CARTER AMERICAN PRESIDENT!アメリカ大統領選開票の現地報告
/正木靹彦
韓国放送界の近況(上)/石井清司
波に乗ってサーフィンを!/白井佳夫
時評 メディア作用 新しいものを求める “日本の農村”/津村 喬
雑誌評 「事実」に対向する主体性がカギ/田原総一朗
書評
  小さな旅―漂う日々に(下重暁子著)/山崎昌夫
  続・社会的広告史(山本 明著)/石川弘義
音楽時評 ニューミュージック上位時代/田家秀樹


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更新:2011/7/4



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