放送批評バックナンバー(1972年)






















 

No.59/1972年12月号

<特集>マスコミ'72「総括」の軌跡
<総ジャーナリズム>と孤独な勇気/新井直之
〔一行為・一動機〕説への反論/稲葉三千男
マイ・テレビの「論理」/青木貞伸
宣伝技術論からみたメディア・ミックス/志賀信夫
広告の'72年的風土と「新しい波」/川上 宏
いまわしいラジオへのすすめ/松尾羊一
事件とジャーナリズム/増田卓二
地域におけるユーティリティとパフォーマンス/鈴木信次
時代遅れの生きざま/田原総一朗
総括!われこそはテレビ制作者/ばばこういち
書評
  「広告効果」受け手の論理と実践(YTV編)/塚本 晃
  CM公害の裏表(志賀信夫著)/青木貞伸
  アメリカの実験映画(P・アダムス・シトニー編)/かわなかのぶひろ
反作用 こんげつのざっしから/鳥山 拡
 

No.58/1972年11月号

<特集>「にっぽんてきなるもの」の登場する思想的磁場
日本列島怪造を演出する鮮やかカラー/中島 誠
無国籍的近代化/安田 武
テレビCFにみる現代日本の社会状況/川上 宏
日本的なるものではなくジャーナリズム的なるもの/中平卓馬
恍惚のテレビドラマ/鳥山 拡
“テレビ的なるもの” の探究 試論6
対談その二「ヒッチコックとテレビ」/石崎浩部 鳥山 拡
テレビの表現 個人の表現/鈴木志郎康
ニワトリがスープになった時/石井清司
座談会 映像から抽出される「現代」その一  
出席者・川上 宏 斉藤正治 鈴木 均
われこそはテレビ制作者<田川一郎・竹田賢一>
/ばばこういち
BBCのテレビ成人教育番組「社会の中の入間」他をみて/和田矩衛
書評
  知る権利への証言(マスコミ劇闘会議編)/八川敏昭
  映像化社会(片方善治著)/水野 肇
  土曜焦点(STV編)/志賀信夫
  日本の喜劇人(中原弓彦著)/木村民六
  情況の中へ(矢崎泰久著)/青木貞伸
反作用 こんげつのざっしから/荒川邦衛
 

No.57/1972年10月号

<特集>非政治化の政治性
      ―オリンピックあるいはスポーツと報道
オリンピック放送とナショナリズム/鈴木 均
テレビジョンは真実の敵であるか/足立正生
肉体的営為の<美が>超政治性を表象するとき/片岡啓治
オリンピックの中のテレビと映画 斉藤正治
スポーツ番組の背後にあるもの/清水哲男
スポーツ報道について/山本 明
スポーツ中継とテレビドラマ/鳥山 拡
われこそはテレビ制作者<村木良彦の巻>/ばばこういち
ビデオパッケージの「イエスの生涯」をみて/和田矩衛
“テレビ的なるもの” の探究 試論5
対談その一「ヒッチコックとテレビ」/石崎浩一郎 鳥山 拡
書評
  当らん・当り・当る・当る・当れ・当れ(小谷正一著)/石井清司
  都市時代の視聴者豫(日本TV・名古屋TV・読売TV編)/上村 忠
恐怖幻想映画論・映像の魔術師たち(石崎浩一郎著)/橋本 勝
複眼 どちらの側に立つか/青木貞伸
 

No.56/1972年9月号

<特集>「表現の自由」を語る位相、語らない位相
組織的構造的侵害に対する反撃/奥平康弘
記者クラブの問題・その意識構造/新井直之
「一七五」権力の思考と手口/斉藤正治
マスコミを追いつめる広告税問題/近藤光次
さよなら△、またきて口/矢崎泰久
デモの思想を語る為の序章/山口文憲
入力から出力過程に何が起きているか/松尾羊一
タブウと言論弾圧/松浦総三
われこそはテレビ制作者<小田久栄門の巻>/ばばこういち
座談会 第二回東北編 裏面からの発言
司会・田原総一朗 
出席者・田村侃三 大星光次 佐藤正弥 石田脩作
書評
  あらかじめ失われた時代(田原総一朗著)/鳥山 拡
  てれび眼鏡―日本人の日常思想(山本 明著)/青木貞伸
  ジャーナリストに何が可能か(鈴木 均著)/清水英夫
  華麗なる出発(藤岡和賀夫著)/川上 宏
  NHK王国の内幕(志賀信夫著)/瓜生忠夫
  人間的映像論(羽仁 進著)/和田矩衛
反作用 こんげつのざっしから/佐藤智雄
 

No.55/1972年7・8月号

<特集>活字と映像
活字メディアと映像メディア―通説への挑戦/野崎 茂
映像と言語の二重文化/外山滋比古
言葉とイメージ/岡田 晋
高を括る/草森紳一
ミニコミの中の映縁と活字/田村紀雄
巨大と微少/菅谷規矩雄
テレビジョンの原点について/村木良彦
複製時代と演劇/斉藤正治
相乗効果・出版の側からテレビ化をみると/真崎 肇
アメリカ アウトオブ フォーカス―テレビガイド誌より/村川 英
座談会 第一回関西編 裏面からの発言
司会・田原総一朗 
出席者・荒井敬一郎 庄野 至 沢田 茂 栢原 幹
われこそはテレビ制作者<細野邦彦の巻>/ばばこういち
書評
  テレビ・裏面の実像(志賀信夫著)/猪俣勝人
  脱・茶の間の思想(青木貞伸著)/仲佐秀雄
  おやじの戦後(鈴木 均著)/津村 喬
反作用 こんげつのざっしから/八川敏昭
複眼 「魔女狩り」の季節の恐怖/青木貞伸
 

No.54/1972年6月号

<特集>非日常のクロニアル―あさまにおける
      「革命の終焉」劇と「沖縄密約暴露」
信託として知る権利/清水英夫
山上の垂訓―赤軍報道覚え書/津村 喬
「あさま山荘事件」と生中継/志賀信夫
癒着/田原総一朗
赤軍への大衆の呪誼/小中陽太郎
幻のニュース検閲基準/青木貞伸
取材現場にみる “知る” “知らせる”/小松一三
管理されたカメラ/松尾羊一
「沖縄密約報道」批判―私たちの意見と行動/鈴木 均
ぼく自身のためのメモ/今野 勉
反作用 こんげつのざっしから「連合赤軍事件」/松田 浩
臆病ではない製作者と批評家の対話/鳥山 拡
ニッポン放送「ラジオ劇場」・文化放送「ラジオ特集」の近作を聴く/和田矩衛
 

No.53/1972年5月号

<特集1>日本の視聴者運動
日本視聴者会議/金山正直
全国視聴者会議・テレビを告発する会/滝沢江子
東京こだまの会/渡辺光子
声なき声の会/小林トミ
日本マスコミ市民会議/我孫子誠人
おしゃべりアンテナの会/運営委員有志
日本の視聴者運動/鈴木 均
激動するアメリカ視聴者運動/青柳政吉
<特集2>テレビと「報道」―テレビジャーナリストの発語の位相
座談会 NHK・井出重昭 TBS・小林和夫
      東京12ch・祖父江啓三 NTV・中川尚之
      フジ・山口靖彦
テアトル 高知放送の連続ラジオドラマ ラジオ、“ナウ” の原点/鳥山 拡
アメリカの有料テレビ実験/村川 英
記者会見 “ああこのむなしきなれあいの儀式”/はばこういち
視座・作品評―NHK海外ドラマシリーズ
  とべない鳥 狂気のジャック ネオン輝く日々/福田みずほ 安田 南 鳥山 拡
複眼 汎庸する慷慨説と「さらけ出しの論理」/青木貞伸
商品でテレビの信用をく売る〉? フジテレビの「リビング11」「リビング4」/松田 浩
 

No.52/1972年4月号

<特集>テレビと「報道」
反整合性の論理―新聞ジャーナリズムとテレビ/稲村 啓
定時ニュース 凝固した単一性を志向する陰湿さ/須藤忠昭
地方局の報道番組 「報道」は「情報1を越えられるか
/山本 洋
ジャーナリズムとしてのテレビ/山本 明
座談会 テレビをよむ
/斉藤正治 鈴木 均 津村 喬 青木貞伸
視座・作品評
  ドキュメンタリー現代/和田矩衛
  “テレビ的なるもの” の探究 試論4/鳥山 拡
  〔天下御免〕テレビに映った「浅草軽演劇」?
  TODAYが日本にやってきた 下/神 正
  放送局発行誌を点検する/水野 肇
書評
  ぼくのテレビジョン(村木良彦著)/田家秀樹
  豚か狼か(丸山邦男著)/斉藤正治
反作用 こんげつのざっしから/吉村育夫
「問題番組」とその背景/桑沢 一
投稿 「報道」の「死滅」のために/大田 到
複眼資本・マスメディア・教育―この危険な関係/青木貞伸
 

No.51/1972年3月号

<特集>ルポルタージュ=テレビ「下請」制作プロダクション
「テレビ」は何を発注するか/佐怒賀三夫
テレビマンユニオン “宣伝広告” が文化欄にのる/斉藤正治
テレパック スタジオ・ドラマ制作と保守性/桑原 宏
フジプロダクション 入札制度下の文化/津田 類
フジテレビエンタプライズ 高度の合理化と視聴者との間で
/石崎勝久
国際放映制作論までつきつめた経営の論理/川上 宏
株式会社東通及び東通グループ 放送産業化への貢献
/菊地章一
東北新社 黄と黒の夢の工場/水野 肇
大映テレビプロダクション カラーの確立を/和田矩衛
TODAYが日本にやってきた 上/神 正
新聞の放送批評を批評する/青木貞伸 田山力哉 ばばこういち
視座・作品評 NHK海外ドラマシリーズ
  日曜日の前の日 初恋 太陽に背を向けて 生きていた夫
  /鳥山 拡 石崎浩一郎 斉藤楷子
ニュースキャスターの未来像/水野 肇
“テレビ的なるもの” の探究試論3/鳥山 拡
「テレビの影響」の構造 D・J・ブーアスティンをめぐって考える
反作用 こんげつのざっしから/井口恭子
 

No.50/1972年2月号

<特集>音声放送の表現としての可能性
増力編成の論理
都市民への傾斜/QR・忠石守雄
地域性と増力/TBS・中村登紀夫
視聴渚にとってラジオとは/LF・斉藤 基
ナマ・ワイド指向/非増力・BSU・浅見信夫
音像としてのラジオ/吉村育夫
オイデプスの耳/橋本 勝
「可能性」の陰画としての現状/篠崎敏男
中波増力の波紋と動向/志賀信夫
深夜番組断想/草森紳一
「音」から考える/鳥山 拡
深夜放送 傷だらけの人生/ばばこういち
北ボルネオの放送とその周辺 下/石原裕市郎
視座・作品評 71芸術祭ラジオ部門/森 赫子
  浜鳴り あの街へ 青磁の色は空の色 原子野発・臨時列車
  ヒマラヤP-29 日曜日の会話 マンモス 幻の女
  そろりそうりと参ろう つげかいどう・よしはるむら・あざ…
新聞の放送批評を批評する/青木貞伸 斉藤正治 吉村育夫
書評 映画編集の理論と実際(カレル・ライツ、ギャビン・ミラー著)上・下/岡田 晋
反作用 こんげつのざっしから/鈴木 均
 

No.49/1972年1月号

<特集>「放送」における現代的課題
国家と放送 今後の放送行政の問題点/清水英夫
政党・制作現場・評論家によるティーチイン
「あなたにとって放送とは何か」構成/青木貞伸
再び「放送国民機構」を提唱する/和田矩衛
“テレビ的なるもの” の探究/試論2
ドラマ「さすらい」における方法としての即興性の問題/鳥山 拡
或る提案映像図書館の設置を/永野 肇
視座・作品評 芸術祭参加番組特集
  寒撥/斉藤正治
  天地始之事/江上照彦
  花盤の鹿 ペルシャから奈良へ/前嶋信次
  祝辞/鬼頭麟兵
  ダンプかあちゃん/秩父久方
  天皇の世紀「黒船渡来」/鳥山 拡
  「原爆遺書」/津田 類
  さすらい/白井佳夫
  香焼/岩佐氏寿
  「戦艦陸奥 海底よりの帰還」/井口恭子
  幻の女王・卑弥呼/市川 沖
北ボルネオの放送とその周辺上/石原裕市郎
新聞の放送批評を批評する/編集委員
反作用 こんげつのざっしから/小松一三


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更新:2011/7/4



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