放送批評バックナンバー(1970年)






















 

No.36/1970年12月号

<特集>'70年の放送は終わったか?
'70年の放送はほんとうに終わったのであろうか?/松田 浩
'70年放送の枠組/鈴木 均
VPは踊る/青木貞伸
CATV1970/田所 泉
虚像の若者の上に咲く深夜放送の再び念考
―エンツェンスベルガー的視点による/関口 瑛
テレビマンユニオンの8ケ月/今野 勉
「事態の映像速報」に終始した安保報道/今井虔一
混沌から脱出する途は/和田矩衛
反論 テレビ百害の古典的ヘソマガリ論を読んで
―荒正人氏「老人と病人のための機械」/稲葉三千男
番組・作品批評 芸術祭参加作品
  七人みさき/米村 晰
  わが父北斎/須藤出穂
  山河/岡本 博
  絵本太功記/江上照彦
  異邦人モラエス/和田矩衛
  原始人と戦争/並河 亮
  光と風の生涯/佐藤忠男
  人間広場/田山力哉
  都市と人間に関するリポート新宿/田家秀樹
  苦海浄土/鈴木 均
  戦艦陸奥/登川直樹
  ぼくらの町が消えるとき/石崎浩一郎
  米/田村吉雄
  25年目の慰霊碑/阿部十和
 

No.35/1970年11月号

<特集>高視聴率番組の研究
T スタジオ102
「成りゆきが注目されます」/吉沢比呂志
“後退した定時ニュース” の特集版/塩沢 茂
U 縦ノ木は残った
政治小説をホーム・ドラマに解消/大沼 正
求道的原作の農耕的解釈/鳥山 拡
V 細うで繁盛記
ポテンツの回復を阻む白い花/斉藤正治
視聴者=大衆のリアクションの “深読み”/佐怒賀三夫
W 8時だョ!全員集合
雑種時代の典型人物たちとのナマの出会い/小松一三
シシフンジンの思想/吉村育夫
【投稿】放送広告への不信感/並河 亮
対談 真摯な意地悪テレビ・ドラマ考/伊藤海彦 岩間芳樹
民放研究9 青森放送/和田矩衛
番組・作品批評 芸術祭参加作品
  遺書配達/人山本喜久男
  アウシュヴィッツの記録/白井佳夫
  Uボートの遺書/山本恭子
  ももたろう/滑川道夫
  求婚者/鈴木篤士
 

No.34/1970年10月号

<特集>ステーション・カラー
NHKをさぐる/松田 浩
NTVをさぐる/斉藤正治
TBSをさぐる/荒川邦衛
フジテレビをさぐる/青木貞伸
NETをさぐる/桑原 宏
東京12チャンネルをさぐる/薄井昭夫
東海テレビをさぐる/岡部 龍
MBSをさぐる/木村民六
YTVをさぐる/水野 肇
広島テレビをさぐる/鳥山 拡
座談会 今日のステーション・カラーを考える
―ステーション・カラーをさぐるリポートをふまえて
/稲葉三千男 高木教典 並河 亮
番組・作品批評
  パパはメロメロ!/秩父久方
  1968年の大統領/並河 亮
  「俄」/林 冬子
  日本怪談劇場/山本恭子
 

No.33/1970年9月号

<特集>深夜放送を考える
夜間文化と放送/堀川直義
深夜番組の理論/江藤文夫
TVジョッキーとナイトUPにおける実験と反省/武本宏一
深夜番組のアングラ性/三谷礼二
蹴の燗は鱈こ碇る1/轄伸一邪
深夜のCMをめぐって/石崎勝久
座談会 深夜放送とは何か/大沼 正 塩沢 茂 田山力哉
現場からの発言
コットン・パンツにゾーリばきのココロ/今仁哲夫
好きなんだよ惚れるネー,、ソルティー・タイガーに/落合恵子
語れや君、若き日に、何をかなせしや/桝井論平
善良はたくましくなってこそ/加藤諦三
番組・作品批評
  オールナイト・ニッポン/田家秀樹
  パックイン・ミュージック/森 赫子
  走れ!歌謡曲/下重暁子
  オールナイト・パートナー/大橋弘明
  11PM/山本喜久男 和田矩衛
  テレビナイトショー/薄井昭夫 小松一三
 

No.32/1970年7・8月号

<特集>テレビ・アニメーション
マンガ媒体論/横内清光
マージナル文化からの脱出/石川弘義
テレビ・アニメーションと子どもたち/乾 孝
テレビ・アニメ小考―ブームの実態を考察する/白川大作
テレビ・アニメがどうなろうと――――――/石上三登志
CM批評 アニメーションCM/山本喜久男
番組・作品批評
  日本誕生/和田矩衛
  巨人の星/吉村育夫
  あしたのジョー/小松一三
  タイガーマスク/草森伸一
  もーれつ太郎/田山力哉
  アタックNo1/荒川邦衛
  赤き血のイレブン/清水正晴蕗
  ばくはつ五郎/塩沢 茂
テレビ・アニメーション文献解題/調査・村川 英
民放研究8 アール・ケー・ピー毎日放送/志賀信夫
 

No.31/1970年6月号

<特集>情報化社会における放送の役割
座談会 情報化社会と放送/平松守彦 西尾 出 餌取章男
情報化社会論と放送/後藤和彦
保守主義者との対話/川村芳生
宇宙テレビ戦争時代/斉藤正治2
「情報」についての全く個人的な独語/和田矩衛
番組・作品批評
  市民大学講座/薄井昭夫
  ドキュメンタリー現代/木村徳三
  ニュースデスク/田村吉雄
CM批評 インドネシア―東京/並河亮妬
現陽からの発言 うららかな日曜日X・Y・Z
 

No.30/1970年5月号

<特集>放送批評とはなにか
わたしの放送批評―生きることの原点を求めて/佐怒賀三夫
ある放送作家のテレビ批評 シェルビー・ゴードン/訳藤恒太
誰のための放送批評?/白戸正直 21
「放送批評」を批評する/水野 肇
番組・作品批評
  幕ひらく日本万国博と世界はひとつ/志賀信夫
  河東寒吉のふしぎな世界/中川龍一
  愛妻物語/飯島 正
  二人の刑事/猪俣勝人
  ノンフィクション・アワー 東京人の一生/田山力哉
CM批評 初心にかえる(3) 創造性について/すなみひろし
現場からの発言 ローカリティは苦悶する/室賀敦朗
民放研究7 高知放送/青木貞伸
 

No.29/1970年4月号

<特集>テレビ・ドキュメンタリ
一・二・三・そして四・五のドキュメンタリ/田原総一朗
断片的に考えたことなど―ドキュメンタリを中心に/岡田 晋
ゴー・ゴー・ドキュメンタリ/水野 肇
ドキュメンタリ作品批評
  NHK海外秀作シリーズ 野生のシグナル/中島竜美
  今、この時に 戦力ただ今増強中/高瀬広居
  現代の映像 三池の十年/白井佳夫
  新・われら一族 玄清法流・盲僧琵琶/丹羽正明
  ドキュメンタリー青春 網走からの報告/村川 英
  すばらしい世界旅行 南太平洋総集編/田山力哉
  心臓―この未知なるもの/青山京子
  国境 カシミール/斉藤正治
  ひとつの世界/登川直樹
CM批評 初心にかえる(2) 国民性について/すなみひろし
四国放送の「木偶シリーズ」/和田矩衛
民放研究6 南日本放送/志賀信夫
 

No.28/1970年3月号

<特集>テレビ報道―10年間の問題事件はどうなったか
その原点としての60年安保/佐怒賀三夫
牛山純一にきく「ベトナム海兵大隊戦記」/青木貞伸
田英夫にきく「ハノイ―田英夫の証言」/松田 浩
宝官正章にきく「成田事件」/鳥山 拡
秦豊にきく「東大闘争」/塩尺 茂
報道の自由は死滅したか/和田矩衛
資料 テレビ報道10年聞の問題記録
CM批評 初心にかえる(1) 普遍性ということ/すなみひろし
番組・作品批評
  友情会議/米村 晰
  わかれのとき/山本喜久男
  夏の歌/中川龍一
  朝のファンファーレ/森 赫子
  ドキュメント70/登川直樹
  ステージ101/大沼 正
  マイホーム70/松村基生
  乱れそめにし/上野たま子
  縦の木は残った/嶋地孝麿
現場からの発言 夜が明けたら―70年代テレビジョンについての私的断片/村木良彦
ある発言 今後は経営批評も/藤原恒太
 

No.27/1970年2月号

<特集>CMと人間性
CMにおける人聞性の問題/堀江史朗
座談会 ヒューマン・タッチをCMにもりこむには
/荻 昌弘 志賀信夫 竹村健一 堀江史朗
現代絵巻・絵解考―CMフィルムについて/山本喜久男
TV・CMにみる感動とは/西尾忠久
CMの牙―グラフィズムの権力性―/草森伸一
考察・CMタレントの適・不適―ブラウン管に登場する人たち
/清水正晴
CM批評 人間こそCM追求の本質/小松t三
 

No.26/1970年1月号

<特集>70年代への展望
放送の未来考―繁栄か衰亡か/稲葉三千男
放送制度改革への提言/鳥居 博
「テレビとは何か」という問いの重味―今野勉論に託して
/青木貞伸
70年代は終った/和田矩衛
CM批評 ユーモアとお色気/小松一三
現場からの発言 上役は鑑識眼を持って欲しい ディレクター(TBS)の弁
芸術祭参加作品批評
テレビ部門
  選挙の顔/木村民六
  ある湖の物語/飯島 正
  能面/荒川邦衛
  生きるためのもの/岡部 龍
  20年冬・44年夏/鳥山 拡
  鬼無里/並河 亮
ラジオ部門
  音楽の部/丹羽正明
  合唱曲の部/大木正與
  ドラマの部/山口 淳
芸術祭TVの役目はすんだ/佐怒賀三夫


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更新:2011/7/4



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